「高津戸峡」と「ねじりん棒のほとけさま」 震災から1年。 我が家も被害がありましたが、まだ家に住めるだけでも幸せだと思っています。 被災された皆様方の一日も早い復旧復興を願うと共に 亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。 アップするのが今頃になってしまいましたが トロッコ列車が出発する時間まで大間々駅の近くを散策したときの事。 秋の景色ですが、高津戸峡に架かるはねたき橋 歩行者専用の橋で、全長120メートル、全幅3.5メートルあります。 「はねたき橋」という名の由来は、水が飛散する様が滝のように見える からだそうです。 橋の上から見下ろす高津戸峡 まだ色づき始めだったかな、偶然にもガブリエルさんも行ったみたい。 駅に向かう途中で見かけたはね瀧道了尊 ねじりん棒のほとけさま、と書いてあるけど何だろう 資料によると 道了尊信仰は、大間々独自の信仰のひとつで、250年以上昔から続いている。 はね瀧道了尊のお姿は、願主のもとに何よりも速く駆けつける白狐の背に 乗り、右手には子供の心に宿ろうとする悪鬼を懲らしめる為のねじり木を 持っています。 子供のねじれた性格を真っ直ぐに立ち直らせる事を目的としていて 子供に対する親の想いが、その信仰の中心となっています。 そろそろトロッコ列車出発時間が迫ってきたので、駅に戻り トロッコ列車に乗ったとさ