ビタミン剤、抗生物質を服用しながら外用薬。

朝、昼、晩。



良くなってるか?

イベントがあるたびにそれに向けて頑張った。

その日はベストな肌で過ごせるように

気持ちよくその日を過ごせるように


でも波がある。

肌の調子が良い日も悪い日も最悪な日も。

最高!なんて日はめったにない。

自分の肌が気になるから他人の肌も気になる。

このひとはすごくきれい

このひとは跡を隠してる

このひとは乾燥がひどい

このひとは脂っぽい

どうでもいいことなのに。どうでもいい。

自分の肌がきれいじゃなきゃ意味がないのに。


だから鏡を見るのが大嫌い。

私がいまどんな状態なのかはっきり分かるから。

私は目が悪い。

だから決して眼鏡をかけたまま鏡を見ないし、

コンタクトにもしないし、眼鏡をかけたまま

化粧をした自分を見ない。

化粧をしてもこんなに肌がきたない

それを知りたくないから。見たくないから。

ぼやけてにきびの跡がうっすらになる

それでいい。私には見えないならそれでいい。




今までの自分と肌を振り返るときりがないな~

今日はここまでにしよう。





まろ




まろという名前でずいぶん昔に登録していたようなので、名前はまろにしよう。


言いたいこと言える場所にしたい。

自分の気持ちに対して…という意味で。




とりあえずだらだら書いてみる。




中学生の思春期にきびから始まって潰してはひっかくの繰り返し。

今考えるとよくもまあそんな事してくれたな自分、と言いたい。

とにかく恥ずかしかったし見られたくなかった。

だから必死に隠すことをした。ケイトのコンシーラー使ってたっけな

赤くて膿んでるところにコンシーラー。最悪だね~。


高校生になってからもにきびはひどい。

人に会いたくない顔を見られたくない。だから肌の調子があまりにも悪い時は

学校早退したり、休んだりしてた。

そんな私に優しく接してくれた母には感謝だ。


大学生。みんなの肌のきれいさや、泊まりの時すっぴんでいられることに

羨ましいなという気持ちばかり。

私はみんなが寝てから化粧をおとして、皆が起きる前に化粧を済ませていた。


彼氏ができてからも決してすっぴんは見せなかった。

お風呂に入っても、出たらすぐに化粧をしてた。それもばれないように。

気付いてたのかな。私がそんなことしてたの。

ぼろっぼろだったときもあった。あの時はほんとにひどい。

化粧でカバーして少しでも肌をきれいに見せるには私にとって

何より凹凸がないことが重要だった。

瘡蓋のようになってもそれを化粧する前に剥いていた。

そんなことの繰り返しで肌の状態は悪くなるばかり。

一緒にいたいから…ただそれだけのために肌を酷使した。


にきびと私。この十年、決して頭から離れる事のない悩みだ。今もそう。

これからもそうかもしれない。でも少しだけ今はそこから抜け出せるかも…

という希望が見えてきている。

だからブログなんてまたやってみようと思ったんだろうな


独り言です。

どこかにこの気持ちをしっかり吐き出して

これからまた肌と向き合うために自分のために…

ちまちま書いてときにはまとめて書いて。マイペースに。






まろ