。。。日本の宝です。。。




先日WSに参加することができました。


大林監督
初監督作品(商業)の『HOUSE』(1977)
で当時は酷評されたが
今では世界中にコアなファンがいて、招待されて行くとロックスターのような扱いを受ける。
(笑)

などのお話で2時間近くあっという間に過ぎました。


のち演技のWSへと


ここでも監督は柔らかく気付きを与えてくれます。
(「WSだからね。」と監督はおっしゃっておりましたが)


始終穏やかな空気に包まれていた


インした撮影中での場の雰囲気はどうなのかな? 
体験したいな。



私が最も大事に思っていること

監督が役者を信頼している感じ

に包まれていた。




大林監督の
自主映画時代のこと
CM監督時代のこと
アメリカでのこと
映画監督としてのこと
などについてお話されて



今年80歳になられるが
人間の見方
良し悪しではない物象の捉え方
などの


その感覚を

もっともっと多くの人に直接聞いてもらえたら、伝えられたら、感じてもらえたら
いいのになぁと思います。



日本の宝です。




内容を少し
私の備忘録として書いておきますが
私の解釈で書くと意味がずれてしまうかもしれないので
メモ書きになりますが
皆さんにシェアしたいと思います。

参加された方には思い出すキッカケになりますように。




○感心と感動

○戦争中6歳だった。子供はわからないだろうと大人は思うかもしれないが感じているのだ。

○ハリウッド、東海岸から西海岸へ、ユダヤ系
『カサブランカ』シナリオは無いがアカデミー脚本賞、 職人監督。

○「よーいスタート」から「CUT」まで
俳優は命を預け、監督は命を守る。

○1/3のスピード

○戦争と坊主頭。

○理解か疑問か。

○アクシデントで驚かすのはどうかな? 

○黒澤明『生きる』のデジタルリマスター版について、瞬、曲。

○I LOVE YOU のサイン。

○フィロソフィーとハッピーエンド

○映画は歴史を変えることは出来ないけど歴史の将来を未来を変えることはできる。




今回このWSを開催されました方の長年の憧れに便乗させていただき貴重な体験談、心躍るお話を聞くことができましたことに感謝します!

ありがとうございました!






最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました!





あっ、それから
大林宣彦監督がフト言われた

「芸術は100年後に評価されると言われるけど
僕も批評家もおっ死んだ後なんだねえ。」




好きなことやりなさい。


のエールを受け取りました。