まず何よりこの人物から語らなければ
私の思考が先に進まない。

昨年ロサンゼルスで実際にお会いしたのだから

Mr. Martin Sheen 


マーティン・シーンさん


私がトレーラーハウスの写真を撮っていて
もちろん誰かが中にいるなんて知らないし
後ろ側をちょっと離れてからとか
書いてある文字を近くからとか
パチパチ撮っていた
そして丁度出入口の前にきた途端


フワッと扉が開かれ



あのお方が現れたのです。


あ"~

多分口が開きっぱなしになってたと思う。


彼は軽く私を見下ろしゆっくりとステップを降りる

少し歩いたところで背の高い金髪男優さんがやってきてハグをしてお互いに親好を温める



それを横で見ている私。
キャー♡ 



すごい波動
スゴイ波動
凄い!!!!波動


少し言葉を交わすことができた
私の名前も聞いてくれて

それから
彼は私のスマホをそこにいたスタッフに渡して
「ちょっと撮って◎」
と言ってくれて
そのスタッフさんも
ものすごくうれしそうに撮ってくれて


みんなに愛されている
の空間が充満していた。
 



メッチャ幸せ! 


今思い出しても幸せ感が蘇る。
ワクワクする☆ 



というところ

この映画は

ブラジル、リオデジャネイロのゴミ山処理をしている人たちの中の3人の少年が悪徳警官に阻まれながら信じた事をやり遂げようと奮闘する映画でマーティン・シーンさんは彼らを信じ支えるジュリアード神父を演じている。


演じているというか彼に近いというか

その状況に置かれたマーティン・シーンさんがそこにいる感じ。


マーティン・シーンさんがこの映画の出演を引き受けた時のことと
演じるにあたって監督とどういう心合わせをしたか
についてとても素晴らしい記事を見つけた


当時74歳のシーンは、役が決まったときのことについて「夢のようだったし、いまだにそういう気持ちでいるんだ。僕くらいの年齢やキャリアになると、こういう役のオファーがくることはめったにない。本作のような貴重な映画で、かつ出演シーンが多いのは珍しいんだよ! 僕は本当にラッキーだ!」と、喜びをあらわにしながら振り返った。
(間少々省略)
ダルドリー監督との仕事が充実していたことは、その口ぶりからうかがえる。「監督から何よりも求められたのは、セリフを台本どおりに言えることではなく、心からの素直なリアクションだった。そこが彼の素晴らしいところなんだよ。まだまだ芝居が色あせていないと感じさせてくれるし、芝居は生き物だから気を抜いてはいけないと思わせてくれる。彼は役者だけではなく、スタッフを含めた全員の長所をき出す力を持っているんだ。だから最高の満足感が得られるし、とにかく楽しいんだ」。
(映画.comさんより)



人を真正面から見て
穏やかに明るくて
お茶目で
真剣で
無邪気

な感じが蘇る。






ありがとうございました!