2026年2月22日(日)に開催する、第5回『うつはた』〜「うつ」×「はたらく」を語る会の告知が、本日付の『市民タイムス-みんなの掲示板』に掲載されました。 ご参加のお申し込みは、以下のURLよりお手続きをお願いいたします。
第5回『うつはた』〜「うつ」×「はたらく」を語る会
キャンセル待ち多数につき、定員を12名へ変更いたしました。開催まであと3日となりましたが、現在、お席にはまだ余裕があります。引き続きのご参加をお待ちしております。尚、会場は「203会議室」から「202会議室」に変更になりましたので、ご注意ください。
『市民タイムス』は、長野県の松本平17市町村(松本市・塩尻市・安曇野市・大町市・東筑摩郡全域・木曽郡全域・北安曇郡の一部(池田町・松川村))を対象エリアにして発行している朝刊の地域新聞です。発行部数は61,306部 (2024年8月現在)
引用元:『市民タイムス-みんなの掲示板』に第5回『うつはた』の告知が掲載されました
このたび、自らのうつ病の経験から、うつ病の方の症状改善・社会復帰(復職・再就職)・リカバリーを力強く支援したいとの思いから、任意団体『うつリカバリーエンジン』を設立し、ピアサポート事業として、ピアサポートグループ(自助会・自助グループ・当事者会)『ガレージとーく』を立ち上げることになりました。
「力強く支援するエンジンになりたい」という思いから、任意団体名は『うつリカバリーエンジン』と名前を付けました。
『うつリカバリーエンジン』の「エンジン」から車をイメージすると思いますが、車の車庫、修理工場を意味する「ガレージ」から、心のメンテナンスをする場をイメージして、ピアサポートグループ名は『ガレージとーく』と名前を付けました。
『リカバリー(Recovery)』は、当初は「回復」、つまり病気が終わることとして使われていた言葉ですが、現在では、「疾患を持ちながらも、希望を抱き、自分の人生に責任をもって意味のある人生を生きること」という意味で使われるようになりました。
『リカバリー(Recovery)』とは、「働くこと」や「社会で役割を持つこと」など、やりたいことや、こうなりたいという目標に向かって計画を立て、スモールステップで課題を達成する体験をしていくことを意味しています。小さな経験の積み重ねが、ゆっくりと自信を持つこと、自己評価を高め、意欲や生きがいを、自分の人生を手に取り戻していくという事です。
近年うつ病の方が増えてきており、再発を繰り返しなかなか社会に復帰できない人たちが増えてきています。うつ病は再燃・再発率が高く、また悪化すれば最終
的には死(自殺)にいたる可能性もある恐い病気です。 うつ病を回復させることは勿論、再発させないようにするスキルを身につけることが必要です。
一方で、うつ病になる前の生き方がベストであるとは限らないのではないか
うつ病になったからこそ見直せる、そんなチャンスを持つことが出来たのではとも思うのです。たとえうつ病になっても、復帰できる仕組みを構築しそれを広めたい、そしてそれはうつ病になってしまった前よりも素晴らしいと思える人生になる。『うつリカバリーエンジン』は、より豊かな人生の歩みを始められるよう全力で支援したいと思います




