2026年7月の放送は、7月1日(水)深夜25:00オンエアですオンエア後、毎週水・土・日曜日に再放送します。
◎番組放送時間は28時間表記で記載しています。<深夜帯の表記一例:2日1:00→1日25:00>
『ガレージらじお』は、うつ病からリカバリーしたハセガワヒロシが、「人生、なんとかなる」と思えるようなトークと音楽をお届けする番組です🎶(『ガレージらじお』は、長野県塩尻市大門三番町ある 高ボッチ高原FM のスタジオで事前収録し放送しています。)
🏁ガレージ・ゲストピット
ゲストが“ピットイン”🚗して、人生のフローを語る特別な時間。どんな道を走り、どこで流れが変わり、今をどう生きているのか――深掘りトークでそのストーリーに迫ります。ラストは、ゲストが選ぶ “人生の一曲” で締めくくり。ガレージから生まれる、静かで熱いひとときをお届けします。
今月のゲスト:岩谷和則さん(塩尻市手をつなぐ親の会 会長)
2026年7月の『ガレージらじお』は、塩尻市手をつなぐ親の会会長の岩谷和則さんが登場!
塩尻市手をつなぐ親の会会長として、今年で19年目を迎えます。長年にわたり、障害のある方やそのご家族に寄り添いながら、地域福祉の向上に尽力してこられました。また、珈琲への造詣も深く、市内の公民館などで「珈琲の淹れ方講座」の講師を務めるなど、その温かな人柄と、地域に深く根ざした情熱的なご活動は多くの人々から厚い信頼を寄せられています。
今回の『ガレージらじお』では、
◇「塩尻市手をつなぐ親の会」のこれまでの歩みと活動
◇岩谷さんが歩んできた人生とその転機
◇青森県がつないだご縁――ハセガワとのトーク
◇リスナーの皆さんへ伝えたい想い
◇岩谷さんが選ぶ「人生の一曲」
などについてお話を伺います。
📻✨ ぜひお聴き逃しなく。
番組へのメッセージもお待ちしています。メッセージは、スマホアプリ「Radimo」や高ボッチ高原FMのホームページ、以下のフォームからから送ることができます
リクエスト・メッセージ - 高ボッチ高原FM 89.4MHz|長野県塩尻市・朝日村のコミュニティFM放送
引用元:『ガレージらじお』2026年7月1日25:00オンエアです!
代表の長谷川と申します。わたしは、2004年に仕事のストレスからうつ病を発病し失業し、その後自宅療養の後、再就職するも再燃し、失業を繰り返しました。発病から8年が経ち、ようやく寛解から回復したと言える状態になりました。
このたび、自らのうつ病の経験から、うつ病の方の症状改善・社会復帰(復職・再就職)・リカバリーを力強く支援したいとの思いから、任意団体『うつリカバリーエンジン』を設立し、ピアサポート事業として、ピアサポートグループ(自助会・自助グループ・当事者会)『ガレージとーく』を立ち上げることになりました。
「力強く支援するエンジンになりたい」という思いから、任意団体名は『うつリカバリーエンジン』と名前を付けました。
『うつリカバリーエンジン』の「エンジン」から車をイメージすると思いますが、車の車庫、修理工場を意味する「ガレージ」から、心のメンテナンスをする場をイメージして、ピアサポートグループ名は『ガレージとーく』と名前を付けました。
『リカバリー(Recovery)』は、当初は「回復」、つまり病気が終わることとして使われていた言葉ですが、現在では、「疾患を持ちながらも、希望を抱き、自分の人生に責任をもって意味のある人生を生きること」という意味で使われるようになりました。
『リカバリー(Recovery)』とは、「働くこと」や「社会で役割を持つこと」など、やりたいことや、こうなりたいという目標に向かって計画を立て、スモールステップで課題を達成する体験をしていくことを意味しています。小さな経験の積み重ねが、ゆっくりと自信を持つこと、自己評価を高め、意欲や生きがいを、自分の人生を手に取り戻していくという事です。
近年うつ病の方が増えてきており、再発を繰り返しなかなか社会に復帰できない人たちが増えてきています。うつ病は再燃・再発率が高く、また悪化すれば最終
的には死(自殺)にいたる可能性もある恐い病気です。 うつ病を回復させることは勿論、再発させないようにするスキルを身につけることが必要です。
一方で、うつ病になる前の生き方がベストであるとは限らないのではないか
うつ病になったからこそ見直せる、そんなチャンスを持つことが出来たのではとも思うのです。たとえうつ病になっても、復帰できる仕組みを構築しそれを広めたい、そしてそれはうつ病になってしまった前よりも素晴らしいと思える人生になる。『うつリカバリーエンジン』は、より豊かな人生の歩みを始められるよう全力で支援したいと思います
このたび、自らのうつ病の経験から、うつ病の方の症状改善・社会復帰(復職・再就職)・リカバリーを力強く支援したいとの思いから、任意団体『うつリカバリーエンジン』を設立し、ピアサポート事業として、ピアサポートグループ(自助会・自助グループ・当事者会)『ガレージとーく』を立ち上げることになりました。
「力強く支援するエンジンになりたい」という思いから、任意団体名は『うつリカバリーエンジン』と名前を付けました。
『うつリカバリーエンジン』の「エンジン」から車をイメージすると思いますが、車の車庫、修理工場を意味する「ガレージ」から、心のメンテナンスをする場をイメージして、ピアサポートグループ名は『ガレージとーく』と名前を付けました。
『リカバリー(Recovery)』は、当初は「回復」、つまり病気が終わることとして使われていた言葉ですが、現在では、「疾患を持ちながらも、希望を抱き、自分の人生に責任をもって意味のある人生を生きること」という意味で使われるようになりました。
『リカバリー(Recovery)』とは、「働くこと」や「社会で役割を持つこと」など、やりたいことや、こうなりたいという目標に向かって計画を立て、スモールステップで課題を達成する体験をしていくことを意味しています。小さな経験の積み重ねが、ゆっくりと自信を持つこと、自己評価を高め、意欲や生きがいを、自分の人生を手に取り戻していくという事です。
近年うつ病の方が増えてきており、再発を繰り返しなかなか社会に復帰できない人たちが増えてきています。うつ病は再燃・再発率が高く、また悪化すれば最終
的には死(自殺)にいたる可能性もある恐い病気です。 うつ病を回復させることは勿論、再発させないようにするスキルを身につけることが必要です。
一方で、うつ病になる前の生き方がベストであるとは限らないのではないか
うつ病になったからこそ見直せる、そんなチャンスを持つことが出来たのではとも思うのです。たとえうつ病になっても、復帰できる仕組みを構築しそれを広めたい、そしてそれはうつ病になってしまった前よりも素晴らしいと思える人生になる。『うつリカバリーエンジン』は、より豊かな人生の歩みを始められるよう全力で支援したいと思います








