三菱自動車工業は1日、「ランサーエボリューションⅩ(テン)」を発売。これまで追求してきた高速性能に加え、常用域の走りの質感を高めることをめざした。
新開発の2リットルターボエンジンは「ギャランフォルティス」に搭載されている4B11型2・0リットル DOHC16バルブ 4気筒MIVECエンジンをベースに、高性能なターボチャージャーを組み合わせたエンジン。従来の4G63型エンジンに比べ、最高出力280psに止まるものの、全域での高出力化、最大トルク422N・m(43・0kg-mとトルクアップを果たすともに、軽量化や環境性能の向上も実現。
トランスミッションは2ペダルの6速MT「ツインクラッチSST」を新開発。奇数の変速段と偶数の変速段の2系統のクラッチを交互に切り換え、エンジン側と密接な協調制御を行うことで、トルクの途切れ感がないスポーティーな加速フィーリングと高い燃費性能を実現した。シフト操作にはステアリングホイールから手を離すことなくシフト操作ができる軽量マグネシウム製のパドルシフトを標準装備。なお「ツインクラッチSST」搭載車は国内では11月下旬に発売する。
また5MTも新開発。ギア比は1速から4速のクロスレシオをベースに、5速は高速の巡航性を考慮したギア比に設定し、1速から5速まで全てのギアでダブルシンクロ機構を採用。
4WDベースの車両運動統合制御システム「S-AWC」は従来の「ランサーエボリューション」シリーズに搭載されていた「アクティブ・センサー・ディファレンシャル(ACD)」「アクティブ・ヨー・コントロール(AYC)」「スポーツABS」に、新たに「アクティブスタビリティコントロール(ASC)」機構を追加。統合制御して4輪の駆動力、制動力を高レベルでコントロールし、通常走行から緊急回避時まで様々な走行状況で駆動性能、旋回性、安定性を向上させた。
グレード構成は標準仕様車のGSRとモータースポーツのベース車両のRSの2グレード。価格は税込みで299万7750円(RS)~424万4100円(GSRプレミアムパッケージ・ツインクラッチSST)。
個人的には大好きな車!伊藤の好きな車は「GT-R」もその一つですがRの他にインプやエボも大好き!!!な一台です(^^)v 本当にお金
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