サイケデリック日本

サイケデリック日本

60'S、MOD、サイケ&ガレージパンクが好きです。
大概、観に行ったライブの回顧録です。

Amebaでブログを始めよう!
友達のTHE傷とシャロウズ、そしてそして、憧れのファントムギフトが出演とのことで、

またまたUFOCLUB行きました。今月UFO率高いです。



【BACK FROM THE GRAVE RETURNS】
TEXACO LEATHERMAN/
THE 2000GT(スリー・ファントムギフト:ナポレオン山岸,サリー久保田,チャーリー森田)/
ザ・シャロウズ/THE 傷
DJ:
JIMMY MASHIKO(GARAGE ROCKIN’ CRAZE)/
DADDY-O-NOV(RADIO UNDERGROUND)
GUEST DJ:JUICY

$サイケデリック日本-ファントムギフト
いきなりナポレオン山岸登場、もはや何を弾いているのか分かりません!

サイケデリック日本-だんとm
サイケデリック日本-団と無
ピンキー青木抜きで主にチャーリー森田が歌っていました。
う~ん、、
良かったはよかったけど、
やっぱりピンキー青木ボーカルで、「ハートにOK」とか有名曲をやって欲しかったな。。
詳しいことは分からないけど、難しいのかなぁ、、


なんて思ったら、次のシャロウズがいきなり「ハートにOK」で登場、大盛り上がり!
続いて「夜空に消えたシンデレラ」「ハロー」を立て続けにやってくれました。
本人を前にカバーとは、、、、、、


それはそれで楽しみました。 その後は疲れてダウン、、、最近深夜イベントがきついです。
もう学生じゃないからなー、としみじみ思う夜でした。



ついでにTHE傷。前回ライブより調子悪そうで、ハヤト君ギター投げつけていました。
客、すかさず「もったいない」コール(笑) あのギター絶対高いでしょー


まあでも、普通にかっこ良かったと思う。18歳には見えないけど、、






ていうかブログはじめたものの、ライブの日記しか書いてないよな。
社会人になると、それくらいしか書くことがないという悲しい現実、、

 メジャーになってから初めてライブ行ってきました。

 イベントタイトルとか、さすがです!!



 もちろん写真撮影禁止。
 それ以前に会場は入り口までギュウギュウ、最初から最後までステージが見えないという奇跡!


 新衣装お披露目的なことをMCで喋っていましたが、当然見ることも出来ず。
 周りの客はステージ凝視するだけで盛り上がらないし、完全に意気消沈でした。。


 キノコホテルは曲も演奏もすごく良いバンドで大好きなのだけど、

 変にイロモノ扱いで、音楽面の正当な評価がされていないような気がする。。
 まあ僕が何を言った所でしょうがないのですが、、、
 

 帰りシャロウズ新道君フライヤー配ってた。
 頑張るね。ゲルピン東京行きます!


 終演後、知り合いを見つけて、一緒に韓国石鍋料理屋さん行きました。
 そこが安くてエライ美味しかったのが、せめてもの救い。
 店の名前は忘れちゃったけど、また行こーっと。

5月4日
DEAD POPE’S COMPANY来日、先日のUFOCLUB(withシャロウズとか)に引き続き、新宿二丁目スモーキンブギにも行ってきました! ゴールデンウィークはライブばっかりです。。勉強せな、、

 相変わらず客は少なかったですが、
 DEAD POPE’S COMPANYもアニサキスもカッコ良かったです!
 特にアニサキスは先日のUFOより断然良かったような気がする。

 先日の日記と内容被るから多くは書かないけど、
 とりあえず、本当にお疲れ様でした、アニサキス。


 他の出演者も良かった。

 THE FEMININ、メッチャ可愛かった。MCが頭悪すぎて面白かった。
 心の中指突き立てて-fe
 
 音はアーリー60'Sな元気の良いガレージパンク。編成は女の子3人にゴリラ(Key)1人(笑)
 youtubeから拾ってきたので、とりあえず見てください。
 
 いままで見たギャルバンの中で間違いなく一番カワイイ!
 ブランニューキャデラックのカバーなんかもやったりして、カッコよかったです!!


 次にアングリポカジャン。
 これもまたすごかった。
 ドラムとキーボード&バイオリン&ボーカル&笛(器用すぎ!)のイケメン2人組。
 音は、ラスティックと民俗音楽とプログレを混ぜたような、もう分けわかんない。
 心の中指突き立てて-angri

 マイスペースとか探したけど、無いみたい、残念。
 でも、演奏上手過ぎだし、曲構成も意味不明だし、アバンギャルド。
 本当に壮絶、衝撃でした。
 DEAD POPE’S COMPANYのメンバーもビックリした顔で食い入るように見ていましたよ。

 
 また、色んな人に見て欲しいな、と思うバンドが増えてしまいました。