今日の雨はすごかったです。
ちょうど午前中に車検で陸運支局へ行ってました。
触媒を交換したレガシィワゴンですが、触媒を外して中を覗いた所、
しっかりと白化しており、かなりの加熱の程がうかがえます。
それもこれも燃料に入れたガソリン添加剤の影響でしょう!
昨日は、午前中にカプチーノの車検、午後2時からヴィッツの車検に走り、帰りにネッツトヨタへ寄り、CVTのジャダを確認してもらったのですが、ディーラー得意の「こんなもんですよ」とか、「他の車もこんな感じですから異常ありません」とか、そんな回答を聞きに行ったんじゃないよ!
あとは、そこのフロントマンの実力に期待して・・・・!
多分、期待は出来ないでしょ!
だって、もう苦情を出してもうすでに4年以上は経ちますから!
天下のトヨタもクレームを申し出ても、ただのうざいクレーマー扱いでしょうね。
まあ、ディーラーとしても、請求する先が無ければ、作業も出来ないでしょうから!
4時頃、工場へ戻り、それから触媒交換を始めました。
触媒交換には、インタークーラーの外しとか、何か変なマウントとかを外しました。
けっこう手間が掛かりました。
何が手間かと言うと、ターボの遮熱カバーを外すのが異常にめんどくさい!
マウントを外すためにエアクリーナーケースも外し、目の前にイグニッションコイルが見えておりました。
距離も16万キロ超えなので、いっそプラグも替えたいと思い、
ウチの在庫のデンソーイリジウムプラグの使えそうなのを探してみたところ、
レガシイ用のVK20Yが4本ありましたので、部品屋に、適合を確認したところ!
なんと、専用プラグ!
こりゃダメだと思い、すぐにスバルの部品に確認したら、もう時間オーバーで部品が出ない!
交換は断念して、そのまま組みました。
触媒交換前の排ガスの数値は、なんとCO6%(基準は1%未満)HC450ppmぐらい(基準は300ppm以下)
こりゃ車検は通らない!
交換後の数値がCOが0.02%、HC 3~5ppm
触媒の効果は凄い!
でもね!今日の午前は雨が凄かったでしょ!
こういう時は正常でも排ガスが出やすい。
それは水分を含んだ排ガスが出まくるから、排ガステスターが水を吸い込んで、正しい数値を測定しないんです。
こんな天気の日は排ガス検査の前に空ぶかしして、マフラーの中の水分を飛ばさないと×がでます。
最後はテスターが壊れます。(今日は横のコースの排ガステスターが検査途中に壊れてしまったみたい!
ユーザー車検に行かれる方などは憶えておいた方が良いですよ。
今年から、レースでは、フォーミュラーニッポンも、GTレースも触媒の装着が義務付けになりました。
いったい、どのぐらい排ガスがクリーンになるんだろ?
いずれは、S-FJも、予告期間を持って触媒の装着が義務付けられます。
エンジンはフィットの1500だから、きっと排ガスもクリーンなんでしょうな!