「単位面積」あたりの収益性
駐車場 < 普通のガレージハウス < アパート < マンション < 自動販売機 < 都心オフィス
でしょうか。
自動販売機は小スペースで駐車場3台分くらいの収益はあります。
ごく普通の住宅街の中でも定価(便利さを提供)で飲料販売できます。 一方、駅前・都心では「100円」やそれ以下で販売競争している台もよく見ます。
光センサーで日没後~夜明けまで明るく、建物防犯にもなり相乗効果があります。
『LED』『ヒートポンプ』『特保コーラ』・・ この業界もどんどん進化していたので、
年初、旧タイプ2台を最新省エネ自販機にそれぞれ代えてもらいました。
電気代は半額くらいになり、売り上げは以前より
ガレージにはやっぱり「赤い自販機」が似合うと思いますが、そのメーカーさんは設置条件が厳し目で、還元率も渋めです。
ガレージくんのお願いしている業者さんは、還元率・オペレーション含め条件は良いほうだと思います。
よくキャンペーンも行っているし、空き缶の片付けもきっちり。
もし、機種変などご希望の方がいましたら、担当者さんをご紹介いたします。
来年初には、もう一台設置します。
自販機の本当の利点は「1事業体の中で課税売上」を手軽に立てられる事。
(賃貸は非課税売上なので、上記を立て、課税売上割合を高めるのがポイント)
数年前に税改正がありましたが、現在でも別解釈の活用方法があります。 改正後は複雑になったので、税理士さんにお任せしています。
自販機ひとつ採っても、メーカー・種類・販売量からエリアマーケティングができるし、節税活用もできます。
日本は街中いたるところに自動販売機があって、治安が良いね。と見るのは一面のみ。 本当のうまみは「ビジネス上の仕組み」として、自販機を活用することにあります。
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日経新聞より 2012年11月19日
シェア: 40%コカコーラ 20%サントリー 10%アサヒ飲料 5%伊藤園
コカコーラ2013年1月からの最新型 年間消費電力量780kW時
(富士電機共同開発 夜間電力 10倍の断熱材 高気密性)
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⇒現在夜間電力11.82円/kW時なので、年間電気料金9219.6円
月額電気料金768.3円になり、これはすごい。 2012年型省エネタイプ自販機よりさらに1/3~1/4のコストです。
(以上、livedoorBlogから一部引越して来ました。)
