もう、
誰も覚えていないと思うけれど三浦半島に集まる名車達の最終回です。(゚∀゚)アヒャ
三浦半島のソレイユの丘という素晴らしい ロケーションのもとで行われたこのイベント。
未だかつて経験したことがない程の素晴らしい参加車両に囲まれ、
車が好きで良かったと思える充実感満載のイベントでございました。
だったらもっと早めに更新しようよ!等と言われてしまいそうですが、
これが最終回になりますので心してご覧いただくと幸いでございます。m(__)m
新車と見まごうばかりの輝きを放つ180SX。
バンパーやエアロパーツの形状を見ると最終型しょうか。

日産のバイクカーシリーズの中の1台のBe1。
その当時のマーチがベースですけれど、
オーソドックスでありながら愛着の持てるスタイリングに好感が持てます。


初代プリメーラ。
運転した経験がある人なら分かると思うのですがこの車はもの凄くハンドリングが良いです。
FFの4ドアセダンですが下手なスポーツカーよりもコーナリングが面白いです。
昔、この車のハンドリングの面影を求めて次の方の P 11 プリメーラ を購入しましたが。
しかしこの P10のプリメーラ程の感動はありませんでした。
今でもこれの新車があったらなぁと妄想してしまう1台なのでございます。(・∀・)ウン!!



元祖スポーツセダンの510
私の父親が気に入ったのか当時この510を2台続けて購入していました。
国内外を問わずモータースポーツでも活躍し世界的に日産の名を知らしめた1台でもあります。










430のセダン。
オーソドックスなスタイリングで厳ついけれど 5ナンバーです。
西部警察などの刑事ドラマにも多数登場しました。
派手なカーアクションで相当な台数が潰されてしまったのが惜しいところで残念無念。



L 型エンジン搭載のセドリックのスペシャル6。
その名にスペシャル とか6とか入って強調している通り当時最新型であった L 型 エンジン搭載。
時代の先端を走る高級車だったのでしょうね。






初代ゴルフの GTI。
FFのファミリーカーの世界的なベンチマークとなった初代のゴルフ。
GTI はその中のスポーツグレードですがその後 世界的に広まりました。
グリルを囲む赤いストライプなんかも、
その後多数のフォロワーに影響を及ぼしていたのが記憶に新しいところです。


ローターとキャリパーを変更し、
スポーティーな6スポークのホイールに換装されていますね。



フォルクスワーゲンのK 70 Lという車だそう。
販売期間も短く現存する車両は数台との事で記憶にないのも頷けます。。




同じくフォルクスワーゲンのタイプ3バリアント。
この時代のワーゲンはシンプルで素材の良さが光るのが好ましく思います。
ボディの状態も大変 程度が良くオーナーさんの愛情が伝わってきそうに思いました。


フォルクスワーゲンのタイプ 1ことビートルです。
小学3年生の頃近所に住んでるお友達の家にあり、
いつかは乗ってみたいと思っていましたが、
そのチャンスはついに訪れなかったのを今思い出しました。(笑)




バブル時代のベンツの SL。
当時私も社会人となっておりましてバブル時代の絶頂期。
まあ、その頃の私は オフロードバイクに乗って林道ツーリングに夢中になっており、
バブルとは無縁の時代を過ごしておりました。(笑)




ベンツの S クラス。
当然ながら現在のSクラスよりはボディのサイズが小さいのですが、
存在感では負けていない気がします。
この頑丈そうなメッキバンパー。
間違いなく事故の相手車の方がへこんでしまう事受けあいかと。(^^;


ベンツの280 SL。
縦目の時代のSLは品が良くて良いですよね。
この後SLはドンドン欲にまみれて俗っぽくなってしまうので、
お上品な最後の1台ではないかな なんて思ったりします。





初代NSXです。
近くに寄って色々と写真を撮りたいと思いましたが、
先着のマニア さんによって結界が張られ近づくことは叶いませんでした。(嘘800)

シティのカブリオレ。
この車 パワーユニットは NA ですけれど、
ターボモデルのブルドッグと同じブリスターフェンダーがかっこよかったんですよね。
ターボモデルの中でも後期でブリスターフェンダーのブルドック2がかっこよかった。
最近はまるで見ませんけれど全部廃車になってしまったのかなぁ。(^^;





もう既に生産中止になってしまい時間が経ちますがS660です。
ミッドシップのターボ付きのオープン2シーターでスポーツカー素満載ですよね。

こちらの個体にはルーフキャリアに荷物を積まれています。
スポーツカーで旅するっていう不便だけど風情も味わい深いものがあって良いのかと思ったりします。




S 660のご先祖のビート。
NA ですがオープン2シーターのミッドシップ です。
ターボのようなパワー感はありませんが エンジンを回して走る感じがホンダらしくて好ましいです。
昔、知人が乗っていたので偶に借りて運転して楽しかったのを記憶しております。


ビートのご先祖のS800クーペ。
時代はぐっと遡りますが小さなスポーツカーって良いなと心底思える一台です。
オープンではなくてクーペ ボディってのもまた良い。
オートバイ乗りである私にとって4輪とは屋根があってこそかと思うんですよね。
オープンカーであればオートバイに乗るのと同じ気持ちよさの味わえるのかと思ったのですが 、
実際はそうでもなかった。
オープンカーを否定する気持ちは一切ないのですがオートバイの風を切る 気持ちよさとはまた別物。
これはオートバイ的な気持ちよさを求めて、
ユーノスロードスターに24年間乗っていた私の偽らざる本心なのでございます。







再度登場セドリックのスペシャル6。






ランチアデルタのインテグラーレのエボ2。
言わずと知れたラリー マシーンです。
こちらの個体は 多数の カスタマイズが施されており、
特に角度を歌った リアスポイラーなんて戦闘的でそそられるものがあり、
宇宙一故障しやすいなんて評判もモーマンタイで御座いましょう。(笑)








フリマ見物も楽しい。(^^♪









日も暮れ始めましたが気持ちの良い時間です。



ミニカーを物色する小さな男の子を見ながら自分もこの時代から何も変わっていないなと思いました。
私は何も変わらぬままあっという間に年ばかり取ってしまいました。
この写真の小さな男の子にはちゃんと勉強して確りとした大人になってもらいたいと勝手ながら思った次第。( ̄▽ ̄;)





ジップラインって楽しそう。
でも歳を取ってから高所恐怖症になったから大丈夫かな。



いやー、良い一日を過ごすことができました。(^^♪







リバイバル カフェという車好きが集う小さなカフェが開いたこの大きなイベント。


想像以上に大規模で楽しく車好きにとっては無限に広がる宇宙に居る様な、
夢みたいな時間を過ごせる 空間がありました。
次回も是非参加したいです。
予定がバッティングしないように気をつけて過ごしていこうと心に誓いました。(・∀・)ウン!!


最後に見かけた刀2台に心が痛む。
私にもまだ刀のオーナーという自覚が心の片隅に残っていたみたいです。(゚∀゚)アヒャ


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リバイバル カフェって車好きが集まる喫茶店だと知っていたけどこんなイベント もやっているんだねって思ったそこのあなた。
次回は是非、予定を合わせて参加してみましょう。
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