ジオラマ&ガレージの日々

ジオラマ&ガレージの日々

バイクいじりもミニカー遊びも大好き!
バックを選ぶだけで雰囲気アップの
簡単ジオラマにはまってます!

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仙台の埋もれ木というのは、500万年前に地中に埋まった樹木が炭化して
化石のようになったものです。
材質はとっても硬く、磨くと艶が出てくるので、
江戸時代の頃から細工物の素材として使われてきました。

随分前に埋もれ木細工の職人さんを取材したとき、
分けていただいたものを大事にとってあったので、
ナイフの柄作りにチャレンジ。

ナイフのベースは、G・SAKAIのトレッキングナイフキットを使用しました。
なので柄と若干のパーツを削る作業だけです。



こちらが完成品! 
拭き漆で仕上げると、こんなに美しくツヤツヤになります。
この深みのある艶と模様は埋れ木ならではでしょう。





まずヒルト(柄を握ったときに指をガードする部分)の加工。
金工ヤスリで表面をなめらかに削っていきます。





ナイフにヒルトを差し込み、ヒルトピンを打ち込んで固定します。
余分なピンを切り落とし、ヤスリで磨きます。



埋れ木をナイフの柄の形に合わせてカット。
実はこれが大変。電動糸ノコを使っても、木が堅いからやたらと時間がかかる。
糸ノコの刃は金工用のステンレス刃を使って、
少しづつ、少しづつ、でも焦るとポキン!

結局、ピラニア鋸で大まかに切ってから
グラインダーで削ることにしました。

ナイフの柄に接する部分は平らに削っておきます。
これもサンダーでひたすら削り、削り、削り。
部屋中、削り粉だらけです。



手前にある、キットに入っていた樹脂製の柄の穴を参考にして
カットした埋れ木にボルト穴を開けます。



埋れ木でナイフを挟み、ボルトで固定。
単なる木片状態から削り作業の開始です。



ナイフの刃が傷つかないようにテープでガードしてから
万力でしっかり固定します。
ボルトの頭もマイナスねじの刻みがなくなるまで、
柄の部分と同じ面になるように削り込みます。



ここまで削ったら、紙やすりに変えて、
最終的には耐水紙やすりの1000番で磨いてツヤ出しし、
透明漆をかけ、拭きとって、を繰り返して、
布で磨いて完成です。



おお~~!この艶と滑らかな触り心地! と自己満足なり。

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身長1cm足らずのフィギュアなのに、正確にはこの小学生はもっと小さくて6mmくらい、
それなのにこの哀愁を感じさせる後ろ姿。
結構精巧に作られたものでも正面から見ると、
やっぱフィギュアね、ということになるのだけど、
視線を変えると雰囲気が出てくるんです。
これだからファインダーを覗くのが楽しくなって、
ジオラマ撮影にはまってしまうのでありまして。
駅員の横向き姿も何か台詞をつけたくなる・・・・でしょ。

TOMIX 1/150 国鉄気動車 キハ58
KATO Nゲージ人形シリーズ 小学生

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マイ畑でこんなクラシックトラクターを使って農作業ができたら・・・
というのが目下の希望。
これはドイツで人気のあったランツ社のトラクターです。
鉄の塊感が何とも言えません!
1920年代から生産されており1960年代にランツ社はなくなりました。

1/32 siku社 Lanz D トラクター



ドイツに行ったときに、ランツのクラシックトラクターで散歩している
いかした爺さんに会いました。
いまだに古いものを大事に維持していて、
しかも休日に近所を乗り回しているなんて格好よすぎです!



ボーダーコリーが駆け回るイギリスの農場をイメージして・・・。
古い時代のトラクターって何とも言えぬ味があります。

1/43 ユニバーサル・ホビー社 Fordson E27N トラクター



農作業中に調子が悪くなって修理をしようとしている図。
サロペットのおやじが右手にスパナを持っているのわかります?

トラクターは、農作機を製造していたチェコの国営企業であるゼトル製。

1/43 ユニバーサル・ホビー社 Zetor Super 50 トラクター



ジョン・ディアーのトラクターと農夫たち。
仕事を終えた夕暮れに、みんなと一杯。
運転席のオヤジも一杯飲ってます。

トラクターはグリーンがシンボルカラーのジョンディア。

1/87 siku社 John Deere トラクター



最新鋭のトラクターはフェラーリのデザイナーでもあったKen Okuyamaデザイン。
新車を購入しスタイリッシュな姿に見とれるの図。

1/76 トミカ ヤンマートラクター YT5113




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男性がニッカーポッカーズにハンチング、女性がモガっぽい帽子と
二人のファッションがいかにも20~30年代っぽくて決まってます。
当時、オートバイは高級品だから、
おめかししてお出かけという雰囲気で。

ちなみにおもちゃのスクーター以外でバイクの二人乗りは結構珍しかったりします。
ドイツ、ゲオルグ・レビー社(GELY)にて1930年代に製造されたもの。


『モデルカーコレクション』という本の裏表紙にも出ています。


こちらはスクターに乗るお二人さん。
1950年代のアメリカ占領時代の西ドイツ、G・アインファルト社製。


アル・カポネが暗躍した時代のポリス仕様??
1940年代のアメリカ ルイス・マークス社製。
ぜんまいを巻くでっかいレバーを両側につけているのが特徴です。



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学校の近くにこんな文房具屋があったよな~~。
そしてそのそばには、真知子巻きのオシャレな女性とスクーター。

1960年に発売された富士重工のラビットは
軽快でオシャレなイメージが売りでした。

バックは大好きな立体イラストレーター、太田隆司さんの作品集。
MOPED COLLECTION 富士重工 ラビットS601Cスーパーフロー(女優のマチコさん)


モデル撮影風に、絵画館前でポーズ。


当時のカタログ。





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この硬質感と重量感!そしてちょっとオモチャっぽいところが魅力。
ドイツにいる親友が、チェコまで行って見つけてきてくれたブリキの鉄道模型です。
メーカーの名称はETS。electric train systemの略というそのまんまですね。
Oゲージで車輪の直径は2.5cm。結構大きいので迫力あります!

Preiserの1/50フィギュアがぴったり合いました。


こちらは凸形の電気機関車。


蒸気機関車もあります。客車がこれまたレトロで味わい深いです。


貨車はちゃんと扉が開きます。


サイズを比較すると。
右からZゲージ、Nゲージ、HOゲージ、そしてOゲージのETS。

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仕出しをしてくれる魚屋というのを見かけなくなりました。
ペンキ屋による手書き看板もなくなって久しい。
ノスタルジーを感じる商店街にはホンダN360が似合います。

N360は1967年の発売とともに大ヒット。
和製ミニとも呼ばれ、そのスタイルの良さも人気の理由の一つでした。

1/43 HONDA N360 EBBRO

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中学生の頃は部活の準備運動といえば、腕立て、腹筋、うさぎ飛び、ランニングが必須だった。
運動中は水を飲むことも禁止だったし。
試合のときマネージャーの女子が作ってきてくれる“レモンの薄切り砂糖がけ”は今思い出しても、胸キュンのおいしさ。

右に見えるのは、1970年代に名鉄揖斐線を走っていた急行、モ510形。

MODEMO 1/150 名鉄モ510/520形 簡易急行塗装
TOMYTEC 情景コレクション ザ・人間 中学生

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専用軌道を走る都電。
都電の行き先は前面の番号を見て判断するのですが、
出かける時は親から「◯番が来たら乗るんだよ」教えられ、
一所懸命にその番号の都電が来るのを探したものでした。

ちなみに22番は「浅草」⇒「日本橋」⇒「銀座」⇒「新­橋」まで走っていました。

MODEMO 1/150 東京都電6000形


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