チャレンジャーウィンカー修理のご依頼を遠方からいただきました。
今回は、ダッジチャレンジャーのウィンカー不良をテールランプ単体で修理した事例をご紹介します。
チャレンジャーウィンカー修理のご依頼内容
今回は福島県のU様より、チャレンジャー ウィンカー修理のご依頼をいただきました。
車検でお預かりされていたダッジチャレンジャーです。
そして、テールランプ片側のウィンカーが薄暗いとのことでした。
そのため、修理のご相談をいただきました。
他社で断られた理由
U様は複数の業者へ問い合わせをされていました。
しかし、多くの場合「現車確認が必要」と言われてしまい、対応が難しいとの判断でした。
また、他県まで車両を持ち込むのは現実的ではありません。
そこで、テールランプ単体で修理できる業者を探されていました。
チャレンジャーウィンカー修理の対応方針
当社ではテールランプ単体の修理実績があります。
ただし、他社加工品の場合は注意が必要です。
加工内容が不明なため、内部確認が必須です。
そのため、殻割りして原因を特定する必要があります。
こうした内容を事前に説明させていただきました。
そして、すべてご了承いただいた上で進めました。
明るさを揃えるため、左右両方を送っていただきました。
テールランプの状態確認
到着後、テールランプの状態を確認しました。
すると、やはり片側のみ暗い状態でした。
そのため、殻割りして内部を確認しました。
内部の構造や配線をチェックしました。
原因の特定を行いました。
修理方法と調整内容
確認後、修理方法を2通りご提案しました。
また、それぞれの見積もりも提示しました。
その中から、お客様に選択していただきました。
修理は、以前に近い形で実施しました。
しかし、色味と明るさに差が出る可能性があります。
明るさは抵抗である程度調整しました。
一方で、色味の違いは完全には揃いません。
この点については、事前にご了承いただきました。
チャレンジャーウィンカー修理の結果
修理後は、ウィンカーの明るさは改善しました。
また、車両に装着した場合は左右の距離があります。
そのため、色味の差も目立ちにくくなります。
早急に修理を完了し、発送しました。
その後、車検も無事に合格されたとのご連絡をいただきました。
ご依頼ありがとうございました。