いきなりネタばれしてしまうが、上の動画では、左手小指側をギターに少し近づけるように指導されている
しかし、この指導は、かなり適切で速弾き以外にも特にハンマリングなどをするとき
有効であると思われる。
頭の片隅に覚えておきたいところだ。
最近の練習でしてることに一人セッションがある、アンプシュミレーターのドラムマシンとセッションするのだ。
そして、ドラムに合わせてスケールをなぞったり、コード進行を弾くのだ。
気分が乗ってくるとスケールからリズムを変えたり音の順番を変えたりして、アドリブ演奏をする。
この練習のメリットは
1ドラムにギターを合わせる練習が出来る
2スケールの練習
3コード進行の練習
4アドリブの練習
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あげればきりがない
是非一度やってみてはどうだろうか?
答えは、単純である
それは・・・
ピック に角度をつけるすなわち、
平行アングル→順アングルへ 変える
平行アングルはもっとも音の粒立ちが良いので、普段、つまり、ゆっくりとしたテンポのリードなどでは
もちろん平行アングルで弾くべきだ。
だが、16分音符のすばやいピッキングが求められるとき、そして特に巻き弦(456弦)を弾くときに平行アングル
だと、弦にピックが引っかかってしまい、リズム通り弾くことが出来なくなる。
こういうときに、順アングルで弾けば、ピックは、弦に引っかかることなくスムースにピッキングできるのだ。
また、巻き弦を、順アングルで弾くときに起こる弦を擦る音がまたロック系の音楽にぴたりとはまる。
まさに1石2鳥である
以上