阿部元首相の国葬の費用で揉めていますが、
2億5千万円。
多くの一般市民が一生働いても稼げる額ではありません。
しかし確かに海外から名だたる要人が参加を表明しておりこの金額が妥当かどうかはともかく
必要経費!?
今になってから言うまでもなくありませんが、
自分の金ではないが、使える金が目の前にあったら!?
政治家が無駄な投資や国民の税金、年金を使った話は時々出てくるが、もはや良心だけでは、自制が効かないのだろうと思う。
この総額の内訳を発表してもどこかに水増しで支払われたり思わぬところで儲かる人もいるのだろうと思う。
他人の「金」
勝手に使ってはいけないものだが、実際自由に使える金が有れば誰でも思い切って使うだろう。
これが人だと思う。
カルト宗教組織もしかりである。
ものみの塔聖書冊子協会は、オーストラリアに
この宗教組織が、作る1000分の動画のために
大規模なロケ地を作っている。
この宗教の信者は、「自発奉仕」といい
自分の持っている技術をただでこの組織に尽くしてしまう。
材料費はかかるだろう。
土地代は、かなりの額になっていると思う。
政府よりもっと悪いのは、政府は、総額と嘘っぽいけど明細も公表する。
しかしこの宗教組織は、一切金額は公表しない。
宗教組織が、この様な大規模な建設ができるのも寄付で集めたお金です。
政府が国民の税金を湯水の様に使う。
宗教組織も寄付を湯水の蛇口を全開にして使う。
更なる共通点
使い方に十分注意しないとならないお金です。
政治家も自分がしたい事で税金を使ってしまう。
その使い方が国民に堂々と言えない使い方である。
宗教組織も、正直に使っている内容を言えば、大勢の信者が、組織を後にする。
前の記事でカルト宗教の共通点のような事を書いたが、
カルト宗教は、会社である。(企業)
儲かる事はする。儲からない事はしない。
霊感商法は、ビジネス戦略の一つであるし自発奉仕とは、本来お金が一番かかる
人件費がかからないで仕事を完成させる宗教会社の最大の強みである。
この様に言うと何か巨大な凄い会社の様に思えるが、ただのインチキ集団でもある。
さっき言った人件費、一番お金がかかるが宗教組織は、それをタダでできる。非常にずる賢い。
しかしです、しかし
宗教組織なんですよ!
営利目的で存在していない存在なのです一応ね。
ところが!
宗教は儲かる。宗教ビジネスで成功しているのは、今現代に見られる新興宗教がそれです。
これが洗脳されていない一般の人に見られる側面です。
が、信者には
この宗教に入っていないとこの世の中が滅んだ時には生きていないと言い。
精神的に追い込み 金を巻き上げ 家族が崩壊しそれでも宗教組織への寄付は止めない。
皆様がよく知っている事実ですが、伝統的にこのシステムは今なお有効です。
政府は、もちろん悪質ですが、その上を行く宗教組織の金の使い方は半端ないです。