この時期になりますと戦争について思い起こすドキュメンタリーが放送されます。

 

つい先日これを見ました。

 

 

前編後編があるのですが、

 

 第二次世界大戦で日本が負けたのは周知の時事ですが、単に武力でアメリカに敗北したというのももちろん本当ですが、

 

 身内同士で小競り合いをしておりそれが敗戦に繋がったという新事実が最近よく放送されていると思います。

 

 イエスがマタイ12:25で言った通り 「内部で分裂している王国はどれも荒廃する」

 

 陸軍と海軍で争っていて一致していなかった。両軍をまとめるのが天皇しかいなかったが、天皇も積極的に

 

 口を挟む状況でもなかったようです。

 

 ラジオや新聞が嘘の報道をしていたのは有名ですが、後になると大本営が全て報道の権限を仕切って

 

 より嘘が言われたが、大敗北したガダルカナル島から逃げ帰る兵士の中には、嘘のラジオを聞いて

 

 大本営側の嘘を知っていた人もいました。

 

 海上でラジオはアメリカの報道も聞くことができアメリカ優勢の事実も知ることもできました。

 

 一方本土では、大本営の情報しかなくまた数ヶ月前の日本側の勝利のプロパンガンダ映画で、日本優勢の情報しか知らず

 

 誇り高き日本人、強い日本という現実とは違う状態、騙されていた。

 

 大本営自体も「同胞を欺いても戦争の士気を低下させてはならない」という考えだった。

 

 こういう出来事からもある者は、真実を知り、ある者は騙され続けられたり、

 

 本当の情報と嘘の情報が錯綜というか上手く本当の有利な情報(過去の)を劣勢になった時に小出しにするなど、

 

 人を騙す頭脳戦だと言える。

 

 しかしこんな事は長くは続ける事はできない。

 

 当然、敗戦後全ての事実を国民が知る。

 

 知った時どういう風に思ったか?

 

 当然、騙された! ふざけるな!

 

 などという感情になったと思う。

 

 それから子供であったら大人の言ってきた事を信用できなくなったかもしれない。

 

 国という大きな組織、軍という大きな組織、ずっと勝ち続けて来たのにここで突然負けたのは、

 

 全ての日本人にとって大変なショックであったのは間違いないです。

 

 国単位で状況の一変は大変化であった

 

 と考えます。

 

  ここからは宗教の話になります。

 

 嘘を言い続けてきて嘘がバレた時「ごめんなさい。忘れてください」とはいかず

 

 ショックを受ける規模は小さいとは言え

 

 その小さい規模の人たちも大変な裏切りに合います。

 

 めぐみさん記事でもあった「忠実で思慮深い僕 (口語訳)」

 

 ですが、この聖句って疑問符ついていませんが、文脈って疑問文ですよね。

 

 続く部分で「いったい誰でしょうか」と書かれています。

 

 だから「ものみの塔です」とか「統一教会です」とか「モルモン教」ですって書いてない。

 

 もっと疑問なのが、19世期はじめに興った新興宗教が、なぜ!?突然!?

 

 本物の宗教になれるのでしょうか???

 

 ここがとても不思議でなりません。

 

 上記にあげた3つの教団どれもイマイチだと思います。(個人的感想ですが)

 

 また最近不思議に思った事ですが、2世紀から18世記のキリスト教は全部無視なのでしょうか?

 

 これも不思議で仕方ありません。

 

 キリスト教も枝分かれし過ぎてよく分かりませんし、

 

 小麦と雑草の話も集団で小麦があるわけじゃないですよね。

 

 小麦も雑草も入り混じっている状態だと思うのです。

 

 だから何か特定の集団が牛耳る必要ってあるのか?と思います。

 

 神は全能と教えていながら、その小麦と雑草の入り混じった人を見分けられないと言っているようなものです。

 

 戦争の話で日本の陸軍と海軍の小競り合いについて言いましたが、

 

 同じ国でなくとも同じキリスト教同士で小競り合いは、2000年くらい続いています。

 

 他との差別化を図ろうとしているだけに思います。(様々な教理を使って)

 

 そう考えると、もはや集団で救われるという考えが危険なのでは!?とさえ感じます。

 

 もっと個人で考えるべきなのではないか?と

 

 いずれにしろ全ての宗教団体の嘘が明らかになった時、大変なショックを受ける。と

 

 考える今日この頃です。