岸田新内閣の発表があった同じ日に
旧統一教会の記者会見もあった。
テレビを見ていましたらちょうど、報道されていて元信者(旧統一教会)の方がインタビューされていました。
詳細まで覚えていませんが、
おおよそ、その方が言った事は、
「まるで会社のような記者会見だった。宗教らしくない」というような趣旨であったと思う。
(ようは不満であるとのこと)
統一教会で言うなればまさにそれは当てはまるのではないか?
と思いました。
霊感商法。
まさに金儲けですから。
そこで、思うのですがどの宗教も「我こそは正しい真の宗教です。」と言いますが、
「真」と言うのはともかく
そのような宗教ってどんな特徴があるのか?
きっと宗教組織に忠誠である事です。
統一教会,モルモン教,ものみの塔も全てキリスト教です。
神がいてイエスがいてその後、各々がいると主張します。
どうでもいいけど、
神より自分たちの組織を重じているのは共通しています。
その組織への忠誠は、まさに会社組織への忠誠です。
つまり会社ならば、信仰は要りません。忠誠が必要です。
信仰とは
-
1 神仏などを信じてあがめること。また、ある宗教を信じて、その教えを自分のよりどころとすること。「―が厚い」「守護神として―する」
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2 特定の対象を絶対のものと信じて疑わないこと。「古典的理論への―」「ブランド―」
忠誠とは
忠実で正直な心。また、忠義を尽くすこと。「国家に―を尽くす」「―を誓う」
似ているけど、違う。
信仰は、自分の考えに反していても心からそれを拠り所とする事で、忠誠は、自分の考えに反していてもそれに従う事。
マインドの問題?
最近見られるいわゆる新興宗教というやつは、信仰は必要ないと言えます。
信仰は要らないが、その宗教組織への忠誠は必要というのが絶対条件である。
私はJ W1世なのですが、この世の中に嫌気がさして信仰を持ってこの宗教(JW)に飛び込みました。
しかし、実際には、この宗教組織の求めているのは、神へ信仰ではなく「組織への忠誠」だけが必要でした。
こういう人多いと思います。(自分も含めて)
