夕方から、義祖母のお通夜に行ってきました。


娘は、初めてのお葬式。


でも、もちろん、何が行われてるかなんて、わかりません。



葬儀屋さんの2階に、普通のお宅にお邪魔する感じで、


入りました。


中には、和室、大きなLDK、そして、ベランダ。


義祖母は、その奥に、いらっしゃいました。


義母や義父、そして、関係者の方々など、


ほぼ集まっていました。


私は、結婚式から会ってなかった人々、


そして、初めまして。の人々とたくさん対面しました。


みんな、口々に、


「おばあちゃんが、みんなを集めてくれたんだね」


って言ってました。


とても、やさしい、いいおばあちゃんだったそうです。


娘とも、遊んでもらいたかったな。





16時から、納棺の儀式が執り行われて、


18時からお通夜でした。


棺の前に、椅子が並べられて、お坊さんがやってきました。



そのあたりは、普通のお葬式と一緒でした。



ただ、出席者全員が、席について、


みな、式が終わるまで、参列していました。





確か、通常のお葬式だと、身内でない参列者は、


お焼香だけして、すぐに帰ってしまうと思います。


そのあたりだけが違う感じで。



私の両親も、お通夜に参列しましたが、


勝手が違うためか、どこまでいるべきか、少し戸惑っていました。





娘と同い年の子が、はとこにいて、


あと、その子のお兄ちゃん3歳が、


じっとしていられないので、


式の大半は、別室で、遊んでいました。


3人とも、楽しそうに、一緒に遊んでました。


やはり、年が近い子がいると、楽しいようです。





式が終わると、食事が始まりました。


バイキング形式で、中華や、和食、すし、デザート、


たくさんありました。


大人たちは、リビングの方で、子供たちは、和室で、


食事してました。


私も、パパが持ってきてくれた、すしを食べました。


それが、超おいしいのラブラブ!


大トロ、はまち、カニ、うに、いくら・・。


大奮発ってくらいでした。


娘も、いくらが好きなので、


いくらの軍艦巻きから、いくらだけを取り出して、


いつまでも、食べてました。




その後は、流れ解散だったので、それぞれ折を見て、


帰っていきました。


数組、遠方の方は、泊まっていくようでした。


また、明日告別式にくるのは大変でしょうし。




私たちは、義父母たちと共に、


最後の方に、その場をあとにしました。