12月、冷えますね。

皆さん いかがお過ごしでしょうか?


私は、安定していた様に感じていたこの頃

急に落ち込む出来事がありました。


それは対人関係です。


とある施設を利用しているのですが、挨拶がされず冷たい態度で接されます。


いろいろ考えましたが、優しい女性の方に話を聞いてもらっても何故か晴れません。


自分がまず元気でないと、エネルギーの交換が上手くいきにくいように思います。


私には、80過ぎの父がいるのですが、いつもイライラ ストレスを感じていました。


ただ、私は障がいを持っており 今生活出来ているのも父のお陰だと思えたのです。


ここまで書いて来て読みづらいですよね。

ごめんなさい。


ただ伝えたくて、どんな人も守られているということを。


男性を煙たがって来ましたが、ここ一番力になるのは男性性なのかもしれないと思いました。


会社の社長はこう言いました。

修行です。自分磨きしなさい。と。

ハッとしました。

誰かのせいにしてないかと自分にいい切れるかと。

他責🟰自責。とわかっているつもりでしたが、

理解が足らなかった様です。

社長と話出来た事で 元気が出ました。

子どもを社会に送り出すには父性が必要だと聞いたことがあります。

女性にもそれ相当のプロセスもあり 大きな愛があると思っています。

否定するわけじゃないけど、母性と父性が上手く噛み合った時 大きな力が出せると思います。


母をなくしています。

今でも存在は大きいです。

ただ、母性も父性もどっちかに偏ると

あまりいい様に思いません。


私がそうです。


父親を否定し続けています。

でも、少し見直したいです。


また、病院の主治医の先生から

障がいのある人もない人も普通に暮らして欲しい

との願いを聞きました。


父性にも深い愛があるのです。

物事バランスがいいに越したことはありませんね


私は、障がいからか極端に考えがちで

今 シングルファザーですが

わかかれしころ 障がいから薬も飲んでいましたし、子どもを作るのも主治医の先生に反対されたら しないでおこうという考えでした。

でも、先生は優しく否定されませんでした。

今 思うと感謝です。

狭まった視点を広げてくれるのは 他の誰かだったりします。

家族という環境に有り難みを感じ

別々に暮らしていますが

息子2人がいてくれて

この上ない喜びです。


家族4人でまた会える日が楽しみです。


家族の形はいろいろ。

でも。気持ちが通い合っていれば

また 会える。 そんな幸せを感じます。


天は人の上に人をつくらず

 人の下に人をつくらず。


明るい未来がみんな平等に来ますように。


最後に紹介です。

柊という歌です。


歌詞が沁みます。


長い橋 引き返す勇気もなくて

 こぼれてく 両手から大切なもの


お付き合い ありがとうございました。


お陰様でなんとか生きています。

今年もありがとうございました。


良いお年を。