まだエンジェルビーツ。

個人的に成功か失敗かと言われれば失敗だと思う。
理由は、恐らくKEYは新規層を巻き込みたかったと思うから。次にはリライトが待ってるからね。
恐らくリトバスはアニメ化するんじゃないの?

逆にエンジェルビーツがゲーム化する可能性。
上もある気がしてきた。

まぁ良いのか悪いのか知らないけれどきっとエンジェルビーツも沢山考察されて差し障りない感じにまとめられるんだろうなぁ。

でも相変わらず評価出来るところがあるんだ。

ラストは無条件で泣くよあれは…
結局泣いたら負けですよねー…


以下リライト※一応ねたばれ注意
いや、面白い。
ロミオロミオ…
自重しない…
体験版なのに4時間半かかった。ワロタ。

メインキャラクター・ことり
ほわほわ系、幼馴染みらしい、体弱い、ボケツッコミ担当。・ちはや
天然元気系、さくらんぽ。同い年、怪力、転校生、親がいないらしい。天然ボケ担当。
・しずる
感情がある無口系。年下、ロリ、金髪、ツインテ、オッドアイ、眼帯、不思議っ娘、謎ボケ担当。
・あかね
おねえ系、先輩、博学、電波(のふり)、現実主義、さばさば、オカルト、冷静なつっこみ役
・るちあ
ツンツン系。同い年、委員会、辛党、生真面目、いじられ役。

個人的にシズルちゃんと朱音先輩はやばいかわいい。声。
つか千和が喋った瞬間(正解にはゲーム起動して真っ先にコンフィグからボイステスト聞いた瞬間)エロゲ化フラグが見事に折れて萎えたw
いや、千和ちゃん好きだよ、うん

でもシズルは…
シズルアフター(笑)

それにしてもロミオの文章は面白い。テンポとギャグの速度が良い。

各キャラごとに話まとめる気無さすぎて面白いです。

後、リライト体験版のオマケにクドわふたーとかいうのがry



以下絵の話。

さて長々とアニメの話をしてしまいましたが、実はですね絵ですね。今ですね。
スランプって言うんですか?
本当に何も描けないっていうか……
オリジナルの絵を描こうと頑張ったんですが、悪戦苦闘した挙げ句に描けませんでした。前より下手でした。

おかげで明日は模写9体です。
ふう。

始めた頃から進歩してるんだろうか、ぼくは

伝えたい、溢れる気持ちばかりが前に進んでいって、画力が前に進まない。

でも諦めない。

努力の天才になりたいんだらわ。

そんな6時5分
灰羽連盟みました。
好きです、あの作品。
13話のBGMが消えて『助けて』といったシーンは、思わず涙。
後、『私は馬鹿です』も後で気付き、すごく楽しかった。
というか久々の神アニメだなぁ~。


以下エンジェルビーツ
とりあえずハードルをあげすぎた感だなー。まさか題名がそのままの意味だなんて誰も思わないでしょw
演出のためとはいえラスト付近で一度音無を噛ませに使ったのは間違い(ここに残らないかのシーン)
普通にあれは音無が嫌なやつに見えるだろみんな。
それと、ラストのパラレルワールドで出会うシーンは意見別れると思うがいらない。辻褄とか色々放棄しちゃってる感がある。
とりあえず気になった未回収の伏線と疑問点

・エンジェルプレイヤーの存在と意味
・天使と音無が死んだ世界で目覚めた時間の差(普通なら音無のが先に死んだ世界に来るんじゃね?)
・現実世界で天使が死んだ理由
・初音の存在意義
・ゆりの妹達の存在意義
・ラスボス作った人誰
・ゆりの死因


・死んだ世界では『想像』だけで物が生産出来る意味
・音無が心臓ないのが死んだ世界で反映されているなら事故とかで死んだ奴は死んだ世界で片腕がなかったりするの?

・音無は死んだ世界に迷いこんだ、本来は死ぬ間際で心臓を提供出来たから満足なので死んだ世界にはいかないはずだった。
ならば成仏の条件が心臓提供者にありがとうと伝えたかった天使は音無が死んだ世界に迷いこまなかったら成仏出来なかったという事では?


上はあくまで普通のアニメ視聴者としての意見としてね。
パラレルワールドとかそこら辺はやっぱり曖昧だから、鍵好きな人とかには絶好なアニメだと思う。

でもやっぱり全国放送のアニメって事を意識した方がよかった。

KEYブランドの作品というのは、良くも悪くも、考える=観念的なストーリーが多くて、
作者の『ここはこんな風に見せるから裏の意味を読み取って欲しい』という気持ちが強くみえた。
KEY好きな人ならいつものことかも知れないけれどやっぱりアニメ見ただけの人とかは、答えの出ない答えを探す作業というのは受け入れがたいと思う。
直感的に受け入れられるアニメじゃないのに伏線もあまり回収出来なくて深い意味を持たないどっちつかずになってしまったのがダメだったかなぁ…続く
現在進行形で泣いています。
もう色々満足です本当にありがとうございました。

終盤5分が本編です。

リアル大泣きで吹いたwwwwwww