ポーズに挑戦のちに爆死。

俺の場合
あたり→裸下書き→服下書き→修正→線画なんだけど

うまい人は
服合わせた下書き→線画とかなんだよなあ

実はかかる時間っていうのは
生産性と時間、そしてモチベに影響してくるわけで。

どーしたらいいんだよ!!
って言われると直さないほどのバランス感覚と線をうまく引ける技術があればいいわけです


関係ないけど、
例えば今から1ヶ月前は、1ヶ月なんて短い期間だから絵なんて上達しないだろと思ってたんだけど1ヶ月後には少し上手くなってる。
でも『最初が下手だったから1ヶ月でも意外と上手くなったんだな』って思って次の1ヶ月後はそこまで変わってないだろ、と思うとやっぱり少し上手くなってる。これが毎月続いてるんだけど、いつか成長が止まる日がくると思うと怖いなあ…


そこからっていうのは単純な技術の勝負じゃなくて、センスや自分の絵柄から無理矢理ねじ曲げていく道だから…


でも、やっぱ最後は練習量すなあww
色塗りがまあまあ簡単な物なら1時間半で終わるようになりました。

しかし線画が終わるまでが長過ぎてダメです。

これは線を引く上手さと慣れしかないみたいだなぁ。


やっぱり練習量かな。

背景や色んなポーズもそろそろやっていきたいなぁ
絵を半年間かいて気付きました。

絵は描いていると気付くことがあります。

ここがダメだ
あれがダメだ
そこがよかった
など。

んでまぁ僕自信の中で、小さな絵のコツの発見というのは無限にありましたが、それを抜きにした場合にどれ程の回数進化したのかを考えました。

1回目
なんもなしこれがベースです。

2回目
線画の意味をしる。それまでは線をあまり繋げずに描いていました。

3回目
明るさ、コントラスト、色相、彩度、明度の『存在』をしる。これにより色相をぐるぐる回したり、彩度をめっちゃあげたりするようになりました。

4回目
色不一致に気付く
それまでは各パーツが適当な彩度、明度で作られていて、あまり一定ではなくて変に目立っていたのを、彩度をそれぞれ近づけることで自然な感じにした(この時はまだ色合いが馴染むことしか分かってなくて彩度を落とせば落とすほど絵にグレーがかかる(霞む)ことに気付いてなかった)

5回目
髪の毛の描き方を改める。生え際を意識した感じとランダム感を+する感じ。

6回目
エロゲ塗りからアニメ塗りにして影を誤魔化さないことにする。塗ってみると線が少なくて単調ということに気付き影がつけられず、それからシワを意識するようになる(シワを描くと影が入るので線にも色にもアクセントと必然性が生まれる)

7回目
自己流の髪の毛の影の描き方をあみだす。更に影は濃いほど青が増していくという事に気付く。

7回でした。


最近になって絵を描くのが前以上に楽しくなってきました。
まだまだがんばるぞお

実は7回のうち8割くらいは絵描きの友人が教えてくれたことです。ありがとう!