適当なレビューですみません。実は今後HPを作る予定なのでプレイしたゲームは全てそっちできちっとしたレビューとして書く予定です。
まあ
よーはこっちはレビューと言うよりメモと言う方が正しいですかね。
ですがHPも色々面倒ですからね…
実現不能かも と思ったり。

そんな事はさておき、スズノネセブン始めました。システムはカンパネラと同じ模様。

とりあえず仁乃さんを攻略中。

あと、いちいちサブキャラが声優豪華だったり可愛いかったりで何を狙ってるのか最近本気で不思議に思います(ぁ

内容としては学園+魔法物が共通
それぞれの補習の課題が個別

と言う分け方だと思います。

なんだか空3と同じ匂いが(ぁ
完全に王道をいきそうな予感。

まぁ王道に弱い僕なので分かっていても っていうのはある程度覚悟が必要ですよねえ。

個人的に好きなキャラは要さ………
いやいや、志麻さ…

本当にサブキャラが可愛い…

とりあえずサブキャラが可愛い過ぎてメインヒロインの名前を思い出せないw

6時間は絶対やったぞ…
ありえませんね\(^ー^)/

ら・・・らすと!!


ネタバレは無しです^-^


祝福のカンパネラ


・シナリオ

ウインドミルの姉妹ブランドが作った、祝福のカンパネラ。

作品の趣旨は箇条でかきますと

・中世ヨーロッパのイメージ

・素晴らしい雰囲気ゲ-

・クエストをしながら人生を歩む冒険者

・魔法という力が混ざった世界


こんな感じですかね。非常に優雅です。設定は。

確かにヨーロッパの雰囲気がありますが、どうも絵とあってない。

別に絵が可愛くないわけじゃないですし背景が悪いわけでもないのに

あんまり感傷的な気分にはなれませんね・・・

ですがそこを狙っているのは確かなようで雰囲気はバッチリ伝わってきます。

で、肝心なクエスト(冒険)なんですが。

もうさ2Dでいいのにさ、なんでわざわざ3Dっぽくするのかな・・・・。

ダサいです。戦闘の臨場感なんてあったもんじゃないです。

これは明らかなミスです。

まぁーそこに気づいてからは路線を冒険から街やクラン(パーティ)との雰囲気を楽しむ方面に切り替えましたが。

どれが正史というのはないですが、ミネットの後半の展開が本当に何でもありでした。

まぁ別にシナリオゲーではないのでいいですが。


・音楽

声優の凄さが光ってます。

とにかく豪華陣。


しかもそれぞれのEDはそれぞれのヒロインが歌うという鬼畜仕様です。

そんなんアイマスで鍛えた遠山が一番うめぇwww(ぁ

普通のEDはEXストーリーの2人(3人)で聞けます。

いやはや良い歌です。

優雅系の音楽がほしかったなぁ と思います。


・ビジュアル

なんつか癖が強いですね。

エロゲ(抜きゲー)のビジュアルに似てます。

いやエロゲなんですけどね・・・・・。

まぁおかげでカリーナさんはバインバインでスタイルがけしからんことに・・・

枚数的に文句無いと思ったら複数のヒロインが出てるCGはそれぞれのCG欄に追加されるんですね。

共通の枠を作ればいいのにね・・・w

そう考えると枚数は少なくないけど多くはないような気がしますーw

サブキャラ光まくり!ニナさんとサルサは俺の嫁。


・萌え

カリーナさんの言動萌え、チェルさんの仕草萌え、ミネットとアニエスのシチュ萌えです。

このゲームツンデレ多くね?え?知らない?こっちがしら(ry

Hは1人2-4回です。

ちなみにCGの差分は反対側の選択肢を選ばなくても自動で回収してくれます。

変な機能ですねw


感想

純粋な雰囲気ゲーです。

雰囲気だけを極めたらこうなる気がします。

プレイ時間は30時間前後

共通より個人のが長い仕様です。(大体そうです)

クエストはあってないようなもの。

私は攻略サイトつかってますが自力で頑張ってる人は面倒だろうなぁ(ぁ


正直EXニナが一番良いお話であったと断言します。


題名との関係が強いのはミネットとカリーナさんなので知りたいなら、そこら辺をオススメしておきます。

う・・・うでg(ry


ネタバレは無しです


アンバクォーツ



・シナリオ

シナリオ担当は海富一(通称ウナトミー)です。

サナララの3章(センチメンタル・アマレット・ネガティヴ)の人です。

コットンなので安定した学園物かと思ったら、なんと燃えゲーでした。

簡単に言えば七年前になんかのせいで解散してしまった遊びメンバーを集結させて、化け物と戦おう

ってお話(簡単過ぎorz

まぁこのゲーム伏線がいろいろなのでうっかりやってしまいかねなのであまり触れたくないんですが

正史は当然なゆた√

私は今年初、ボロ泣きでした。

最後のアレは反則でしょー・・・・。

と、まぁ中盤ダレますが最後までやる事で本当に価値を見出す作品です。

他の個人√は正直いりません。

まぁ伏線を貼る意味もあったんでしょうがね。

っていうか案外正史と各ルートのまとめが上手くいっていてそのままの情報をすべてなゆたルートに回しても案外問題ないと思います。やりながらそう感じたので。

キーワードとしては友情、過去、異能

このあたりですかね。

ただそれとなく某泣きメーカーに近い感じがします。

特に過去のお話とか・・・(ぁ


・音楽

OPが優秀です。

EDも優秀です。

しかしOPの真意はゲームクリア後にしかわからないというムフフ仕様。

異常に重いのでOPはGOMで見ました(ぁ

戦闘メインならもう少し白熱する音楽を作って欲しかった。

まぁ声優は謎に豪華なので良いんですがw


・ビジュアル

戦闘でのカットインが多めです(ってか重くね?orz)

ですがカットインの使いまわしが多くて状況があまり把握できないのも事実。

男キャラのが女キャラより作りこんでね?・・・

まぁキャラより臨場感重視なんですかねー

SEとかもバッチリでしたしw

枚数はそれなり、差分が多いかな?

聖水があったのは驚きでした。


あまみー先輩は俺の嫁


・萌え

属性は幼馴染、巫女姉(まんま)、天才無口、お嬢様ツンデレの4人です。

まぁ他に大らかなあの人がいますが、スルーで。

Hは1人2回前後?

尺も短し濃くも無いとw

普通の泣きゲーやってくれますよーw


感想

プレイ時間は25時間前後じゃないですかねー。

まぁラストは本当に良かったので満足できましたが、もうちっとスマートにできたかなあと。

ただ過去編との絡みが案外薄いことに若干萎え。あれだけの伏線があればもっと壮大なストーリーにできた気がしますが、それはウナトミーなので良いとしましょー。

救いは明海さんが青山様だったというこt(ry

敵のキモさと動作の重さだけなんとかしてくれれば良い作品でした