う・・・うでg(ry


ネタバレは無しです


アンバクォーツ



・シナリオ

シナリオ担当は海富一(通称ウナトミー)です。

サナララの3章(センチメンタル・アマレット・ネガティヴ)の人です。

コットンなので安定した学園物かと思ったら、なんと燃えゲーでした。

簡単に言えば七年前になんかのせいで解散してしまった遊びメンバーを集結させて、化け物と戦おう

ってお話(簡単過ぎorz

まぁこのゲーム伏線がいろいろなのでうっかりやってしまいかねなのであまり触れたくないんですが

正史は当然なゆた√

私は今年初、ボロ泣きでした。

最後のアレは反則でしょー・・・・。

と、まぁ中盤ダレますが最後までやる事で本当に価値を見出す作品です。

他の個人√は正直いりません。

まぁ伏線を貼る意味もあったんでしょうがね。

っていうか案外正史と各ルートのまとめが上手くいっていてそのままの情報をすべてなゆたルートに回しても案外問題ないと思います。やりながらそう感じたので。

キーワードとしては友情、過去、異能

このあたりですかね。

ただそれとなく某泣きメーカーに近い感じがします。

特に過去のお話とか・・・(ぁ


・音楽

OPが優秀です。

EDも優秀です。

しかしOPの真意はゲームクリア後にしかわからないというムフフ仕様。

異常に重いのでOPはGOMで見ました(ぁ

戦闘メインならもう少し白熱する音楽を作って欲しかった。

まぁ声優は謎に豪華なので良いんですがw


・ビジュアル

戦闘でのカットインが多めです(ってか重くね?orz)

ですがカットインの使いまわしが多くて状況があまり把握できないのも事実。

男キャラのが女キャラより作りこんでね?・・・

まぁキャラより臨場感重視なんですかねー

SEとかもバッチリでしたしw

枚数はそれなり、差分が多いかな?

聖水があったのは驚きでした。


あまみー先輩は俺の嫁


・萌え

属性は幼馴染、巫女姉(まんま)、天才無口、お嬢様ツンデレの4人です。

まぁ他に大らかなあの人がいますが、スルーで。

Hは1人2回前後?

尺も短し濃くも無いとw

普通の泣きゲーやってくれますよーw


感想

プレイ時間は25時間前後じゃないですかねー。

まぁラストは本当に良かったので満足できましたが、もうちっとスマートにできたかなあと。

ただ過去編との絡みが案外薄いことに若干萎え。あれだけの伏線があればもっと壮大なストーリーにできた気がしますが、それはウナトミーなので良いとしましょー。

救いは明海さんが青山様だったというこt(ry

敵のキモさと動作の重さだけなんとかしてくれれば良い作品でした