もう・・・・いいよね?


ゲーム名:智代アフター(PSP版

ブランド名:key

発売日:2009/03/19

シナリオ:痲枝准(CS追加シナリオ担当は都乃河勇人

原画:フミオ

攻略対象キャラ数:メイン1人

総プレイ時間:7時間弱

ジャンル:泣き、鬱、純愛

プレイした期間:2009/03/24→2009/03/25

総合点:75点


ここから私的です。

★は10が最大評価で、1が最低評価です。

シナリオ:★★★★★★★

音楽・歌:★★★★★★★★★

絵・原画:★★★★★

萌えッ度:★★★★★

えっち度:―――――


感想
智代アフターがPSPで帰ってきた!基本的にシステム面はプラネタリアンと同じ。
こちらも完全フルボイス化です。
声優は智代の声は桑島法子さん(アニメ版智代)では無く一色ヒカルさん(来ヶ谷さんとか)です。
ですが朋也の声は中村悠一(アニメ版と同じ)さんです。
クラナドの外伝であり、ヒロインの一人智代とのその後を描いた作品。
痲枝氏いわく、本当に私が書きたいシナリオが書けた。とのこと。
絵はいたる氏ではなくフミオ氏。
まぁ違和感ありますが、やはり注目は音楽とシナリオですね。
大きく分けて3つの話があるわけですが共通して言えることは「永遠の愛」というのはなんなのか。ということ。
良く智代アフターをプレイした人に言われるのが、「これラストの二時間だけでよくね?」と言われます。
一番泣けるのはラストでなんだから前半や中盤の流れを抜きにして終盤だけでゲームを作っても売れるだろっていう意見ですね。
私的にはそんな事はないです。何故?というと、初めから智代のキーボードの音がパチパチ聞こえます。
ということはこれはつまり智代の主観であると。そういうわけですね。
彼女自身の辛かった重いで楽しかったことなどを綴ってるものなんだと思います。
そう考えるといかに智代が朋也を愛しているかがわかりますよね。
大爆笑のギャグは健在。そして、やはり意見が分かれるラストは必見です。
ネタバレ厳禁なゲームですが、プレイした後は結構な鬱になります。
面白いのは否めないですがね・・・w
愛って偉大だなぁと思い大泣きしましたね私は。
さらに泣きを加速させているのがED曲です。
正直智代二度目の私は泣く事はマズないだろうと思っていました。
PC版しかやってなかった私はまず河南子の追加シーンで涙。
もう泣くまいと意気込みプレイしました。
ラストまで行き「Life is~」が流れ出した途端に泣いてしまった。
歌詞がね、もうマヂ無理だろ・・・・と。
こちらもKEY信者の人には是非プレイして欲しい作品。

「今度はあんたが幸せになる番だろ!!!」

まだだ・・・・・!まだおわら(ry


ゲーム名:FlyableHeart(フライアブルハート)

ブランド名:ユニゾンシフト:ブロッサム

発売日:2009/03/19

シナリオ:市川環/風間ぼなんざ/あごバリア

原画:いとうのいぢ/ぺろ/笹倉綾人

攻略対象キャラ数:メイン6人(シナリオロック有)

総プレイ時間:20時間前後

ジャンル:学園、生徒会、純愛

プレイした期間:2009/03/19→2009/03/23

総合点:53点


ここから私的です。

★は10が最大評価で、1が最低評価です。

シナリオ:★★★★★

音楽・歌:★★★★★

絵・原画:★★★★

萌えッ度:★★★★★★★★

えっち度:★★★


感想
原画がのいぢで有名なユニゾンシフトから発売された王道(?)学園物。
まぁ原画がのいぢってことでプレイする人が多いと思うんですが自分はあくまでも泣きゲーマーですので今回もシナリオ重視でいきます。
シナリオの話は最後にするとして、音楽ですね。問題無いです。BGM再生されると出てくるコメントを忠実に再現していました。
欲を言えばEDはきっちりV曲が良かったですかね。
絵の方は癖が強いのでなんとも言えませんがさすがに知名度でカバーしてますね。天音の髪型はカワイソスな事になってますがそこはスルー。
まぁ結局何がメインかといったらこのゲームは萌えがメインなんです。
その萌え度はなかなかのもの。
全キャラ属性も違うのできっと好きなキャラが出来るはず。
個人的には茉百合様は中盤S姉キャラで最強です。
本当に萌え殺す気ですか・・・と。とにかくキャラは問題ないです。
シチュ萌えより言動萌えが激しいww
「ちょっと!人前でそういうことはやめてよ・・・・・!」
とかね、本当なんていうかM心をくすぐる発言(ry
エロは全キャラ2回と思っていたら1回のキャラがいたり3回のキャラがいたり・・・。ここは一律で2回で良かったんじゃないかな。
シナリオは共通で伏線をはり、キャラを攻略するごとにそのキャラの謎がわかる構造。
結衣→すずのはロックでラストですが、結衣の前はくるりがいいと思われます。

――あらすじ――

ある日突然届いた学校案内に興味津津なハラペコ主人公。
とりあえず学校を目指していくことに。
途中で騒動に巻き込まれて、結局主人公は学園へ特別入学することに。
馬鹿な企画を考えまくる生徒会長(♂)やそれを抑えようとする生徒会長の妹(etc・・)にどんどん学園へ巻き込まれていってしまします。
そんな「当り前で特別なもの」をテーマにした作品。

――ここまで――

で、ここからがこのゲームが微妙な理由なんですが(微妙なんだ
シナリオが全体的に重い。萌えゲーとしてはかなり重いです。
そして伏線が上手くまとまっていない、結局その程度の話だったんですね・・・。
って感じで終わっちゃう事が結構あります。
後は、必要な情報が足りないということ。
シナリオで明かされなかった事がプロフィールに書いてあったり。
プロフィールみてそうだったんだ!と気づくことが何回もw
とにかくパーツ(伏線)だけは完全にそろってたのに演出と方法がダメでした。
まぁ泣きゲーとして作ってないっていうのはわかってるんですがそれでもちょっといただけないなぁ。ってレベル。
萌えゲーとかCGで選んでる人にはばっちりオススメですが、シナリオに期待してる人はハズレますね。
ドタバタADVとか自称してますが、前半だけですね。
後半になってくると、結構意味不な話とか重い話とか出てくるんですねw
まぁ所謂凡作ですね・・・

ついでにマックスが攻略出来ないのは仕様ですk?

連発してあげるお・・・・!



ゲーム名:planetarian(PSP版

ブランド名:Key(キー

発売日:Keyフェス10th限定販売2009/02/28

シナリオ:涼元悠一

原画:駒都えーじ

攻略対象キャラ数:メイン1人

総プレイ時間:4時間弱

ジャンル:未来、鬱、機械

プレイした期間:2009/03/17→2009/03/17

総合点:48点


ここから私的です。

★は10が最大評価で、1が最低評価です。

シナリオ:★★★★★★

音楽・歌:★★★★★

絵・原画:★★★★★

萌えッ度:★★★★★★

えっち度:―――――


感想

泣きゲーの大御所keyが作ったゲームです。
今回はPSP版が限定販売ということでプレイしてみました。
最大の変更点としては屑屋(主人公)に声がついたことですかね。
環境的な問題はPSP2000でやってる分にはありませんね。1000は知りませんが。
音が大きいと声割れるのでちょっと低めでおkです。
まぁ完全な移植と覚えておけば間違いないですね。

keyが販売したんだから泣けるのが当然!と大抵の人は思うかもしれませんがシナリオ担当は痲枝准ではなく、涼元悠一です。
CLANNADの一部ヒロインのシナリオ担当した人ですね。
まぁkeyの影響なのか泣ける文章は書ける人なんですが、どうも鬱展開を繰り広げるイメージが私にはありまして。
原画は駒都えーじですね。機械っ子とパンツはいてないで有名な人ですね。
音楽は折戸さん、これは有名ですね。っていうかお陰でかなり綺麗ですね。
ゆめみちゃんの声はすずきけいこ。本当可愛いね!だってハルチンと同じだぜ?
時間的には4時間弱とノベルゲーの中では気軽にプレイ出来る時間ですが、内容的には重いですね。
短いからあらすじも話しませが、とりあえずkey信者の人はプレイすべき。
一番の問題は短いってことですね。はっきりいって10時間くらいの作品なら佳作以上もあり得たんですがね。短すぎましたね。
っていうかプラネタリアンとかみんなやってそうでレビュー書くテンション上がんねorz