久しぶり。今回は
「光輪の町、ラベンダーの少女」
理由は体験版とOPをみたりやったりしてたら考察したくなったから。

やはりまずは何故「光輪の町、ラベンダーの少女」なのか。という所。

あかべぇそふとつぅという分類でくくるまでは良しとして

やはりあかべぇの中でも同じジャンル(泣きゲー)車輪やG線といえば
有葉×るーすぼーい
ということになる。
それが何故今回は有葉×別ライターなのか。謎である。
さらに言えば、体験版をプレイする限り、車輪と関わる所はまったくない。
車輪の世界観(義務と刑罰のギミック)が似てる訳でもない。
これだけ接点がないのに、何故あえて車輪と似たタイトルをつけたのか、ネームバリュー目的だったとしても、ジャンルが泣きゲー、絵師が同じ、声優が同じ、というだけで似たタイトル名をつけたのは何故か。
ネームバリューと言う面であかべぇそふとつぅはブランド名だけで大きな力があるのにも関わらず、車輪を謳った意味はあるのか。

ライターさんの技量うんぬんではなくて、単純に何故そういう製作陣を使ったのだろう。

次にヒロインの数、5人(3人)。
車輪はルートは多数あったけども最終的に収束するという感じだったけれど、G線は4人のヒロインそれぞれルートがありメインルートがありという感じの、いわゆる枝分かれ的な感じだった。
今回は5人(3人)である。
個人的にメインルートがはっきりとある泣きゲーのサブヒロインのルートは正史と取ることが出来ないので一本道のが良い。そういう面ではG線、車輪どちらが正しいやり方か?と言われれば車輪、と答えるかもしれない。今回は5人(3人)である。
5人(3人)のシナリオを収束させるのはかなり難しいと思うし、車輪やG線などの、伏線や叙述トリックを用いたシナリオならなおさら難しいと思う。
やはり5人(3人)は枝分かれ的なルートの感じになってしまうのだろうか。
この場合の正史は剣道っ娘なのだろうか。

個人的にはやはり「つなぎ」という感じが出てしまって仕方ない。
しかし逆に「あかべぇそふとつぅ」というブランドが泣きゲーという得意分野を自ら過去作品との何らかの関連性(タイトル名)を持たせて売り出してくるということはそれだけ自信がある、という訳で。姉妹ブランドのシナリオ重視なゲームの数々を見るに、失敗することはまずない気がする。
以上。超個人的な考察&意見でした。
絵が上手くかけなry