はるのあしおと、悠ルートクリアです。プレイ時間は6時間半。一周目にしては早いけど、このゲームはルート分岐そのものがかなり早い段階で確定するので量は普通か。
ん~さすがminori。演出が伊達じゃない。最後のアニメはガチで感動しました。
情報によると和ルートが面白いので後回しにします。

まぁ別に面白いのは面白いので良いんですが…。

なんていうんですかね、最近は『泣き』とうジャンルから離れていってる気がするんですね。

どういうことかというとですね。
私の中のシナリオをジャンル分けとして、

泣き

グロ
萌え(日常系)
燃え

大体はこれのどれかに属するわけです。

一年前、KEYやあかべぇに出会った時はこのウエイトの95%は泣きがしめていました。
でも最近はこれとは別に

声優
ブランド(会社)
シナリオライター
絵師

など、ベクトルの違う物にウエイトが移っている。

今でも泣きゲー好きなのは否定出来ませんが、泣きゲー以外もやってしまってるのが現状。

最近はあの頃の、
『このお話面白い!早く続きがみたいなぁ』という本質的な興味が足りなくなってきている。
原因は最初の一年で有名な泣きゲーを9割やってしまった事なのだけれど。
この反動は意外に大きくて、あまり文章が上手くないシナリオライターさんだと満足感がほとんどえられない。これが現在です。

こうなってしまうと、隠れた名作を探すか、私自身の感性を徐々に変えていくとう二択しかない…。

とりあえず最近泣いてないよって話でした。