ネタバレ全開でいくぞー!

はい、健速の作品「そして明日の世界より―」です

このゲームの主旨は

三ヶ月後に地球落ちてくる小惑星がすべてを無に還す(人類が滅亡する)

という話になってます。

正直言って重いです。

そんななか、4人のヒロイン達との、その葛藤を描いています。


気に入った個人√は

もちろん青葉!!

やばいっすね。ラストの運動会の借り物競争の所で



一番大切なもの



すっげぇニヤニヤしながらなきました(キモい

だってねぇ・・・・?

とりあえず個人√はそんな感じです。



後は、やはりノーマルED+αっすね。

たとえ世界がなくなっても、昴君達は生き続ける。

そのために掘った穴です・・・・

ラスト写真のCGが出たら・・・・

もう俺泣いて・・・・・


はぁ・・・・・


泣いた。とにかく泣いた。

あまりにも綺麗なシナリオでした。

そして何より主人公がかっこいいんですね

いっつも思うんです・・・

健速の書く主人公は照れくさいぐらいかっこいい・・・・

日常のありがたさを教えてくれるとっても暖かい作品でした。


たった三ヶ月しか生きられない人類。

その中で助かる。という選択肢をあえられる、主人公・・・

主人公は考える

大切なものとは何か。

それは単なる”命”でなくて

昴にべったりな夕陽

面倒見の良い朝陽

良きライバルの青葉

面白可笑しい御波

家族・・・・

友達・・・・


そんなものなんですね。

大切なのは単独の”命”じゃないんです。

あすせか


ひとつの命で生きるより大切なこと。

そして明日の世界より、大切な仲間達と過ごすこと