肌寒い日が続く
もう春なのに
目覚まし時計より
早く起きた朝

(ここはそのまま)

三人分の朝ご飯を
作る君がそこに立っている

(朋也と渚と汐のご飯を作る渚が立ってる)

君だけが

(渚だけが)

君だけが

(幻想世界の少女だけが)

そばにいないよ
昨日まですぐそばで
僕を見てたよ

(もういないよ。昨日までは一緒に過ごしていたよ。)

君だけを

(渚だけを)

君だけを

(幻想世界の少女を)

好きでいたよ
君だけと

(渚だけと)

君だけと

(幻想世界の少女と)

歌う唄だよ

(つむぐ物語だよ)

僕達の

(渚と朋也)

僕達の

(ロボットと幻想世界の少女)

刻んだ時だよ

(描いたストーリーだよ)

片方だけ続くなんて
僕は嫌だよ

(幻想世界の少女は消えて、渚は死んだ)

いつまでも
覚えてる

(どんな風になっても)

この街が変わっても

(街の願いが叶う場所が(街の気持ち)どんなに変わっても)

どれだけの悲しみと
出会う事になっても

(どんなに悲しい事が起きても。)

見せてやる本当は
強かった時のこと

(直幸と朋也の過去とリンク。渚が死んでうなだれてる朋也と汐が旅行に行って、直幸が朋也を一人で育てた強さを知った朋也は汐を育てて行くと、渚と学園生活で様々な問題を解決してきた昔の事を思い返した。)

さぁ行くよ歩き出す
坂の道を……
(ネジを巻く音)

(渚や幻想世界の少女が居なくても、気持ちは永遠で、もう君が居なくても強く歩いていけるよ、だから安心して見守っていて下さい。)



多少の矛盾点がありますが、これはゲーム版にあてはめてますから。アニメ版はどんな展開になるんでしょうね。

まぁ大体こんな感じに理解しました。
まぁこれをみてどう思うかは十人十色ですからね。みなさんの感想も是非聞かせて下さい。私の意見が参考になればなによりです。