では歌詞に俺的な解釈を……


落ちてゆく砂時計
ばかりみてるよ
逆さまにすればほら
また始まるよ
(パラレルワールドを持つクラナドのループの事。)

刻んだだけ
進む時間に
いつか僕も入れるかな

("僕"=幻想世界のロボ。そして朋也)
(幻想世界は虚無空間)

君だけが過ぎ去った
坂の途中は

("君"=渚)
(過ぎ去った=渚は死んだ。)

暖かな日だまりが
いくつも出来てた

(春。さくらの木のひだまり=時系列的に智代が桜を守りきった後の話=朋也は卒業してる)

僕一人がここで
優しい暖かさを思い返している

(渚との学園生活を思い出してる)

君だけを君だけを
好きでいたよ

(渚の事だけをずっと好きで"いた"=いた=過去形=渚の死の裏付け)("君だけを"と二回言うのは幻想世界のロボットと朋也がいるから。)

風で目が滲んで
遠くなるよ

(涙で目が滲んで想像の中の渚がぼやけていく。)

いつまでも
覚えてる

(渚と居た事)

なにもかも
変わっても

(渚が死んでも)

ひとつだけ

(渚だけ)

ひとつだけ

(幻想世界の少女)

ありふれた
ものだけど

(好きだという気持ち)

みせてやる
輝きに
満ちたその
ひとつだけ

(誇れる好きだと言う気持ち)

いつまでも
いつまでも
守ってゆく

(ずっとずっとその想いは変わらず守るよ。)("いつまでも"が二回の理由も幻想世界と朋也がいるから)


このまま書くと足りないので次の記事に二番を書きます。