ゲーム実況動画を撮影し終わってから
動画アップまでの流れをご紹介します。
独学の私の手順なので
あくまでご参考程度に^^;
◆動画編集のざっくりとした順番
1:撮影データの確認
2:「実況声」と「ゲーム音」の合成
3:「動画」と「音声」の合成
4:編集(カット編集、字幕つけ作業など)
5:エンコード(アップする形式へ変換)
※長くなるので記事を分けます。
では順に見ていきましょう。
◆1:撮影データの確認
撮影した動画や音声が
正しく保存できているか確認します。
ここで失敗してたら・・・撮影しなおしです^^;
最初から最後まで全部チェックしてたら時間がかかるので
ちょろっと開いてちゃんと再生できればOKとします。
私の場合、
撮影すると以下の2つのファイルができます。
1:ゲームの動画データ(ゲーム映像+ゲーム音)
2:実況声の音声データ(声のみ)
「ゲーム音」と「実況声」が
別々に保存されているのがポイント。
声が大きくゲームの音が聞こえない、
咳ばらいや鼻をすする音が不快、といった問題を
編集で処理できるからです。
※
ゲーム動画の撮影で使うソフト:Fraps 3.4.7
実況声の録音で使うソフト:Audacity 1.3
◆2:「実況声」と「ゲーム音」の合成
手元に音声データが2つあります。
「実況声」と「ゲーム音」です。
動画と合成できるのは基本的に1つの音声データです。
なので、動画と音声を合成する前に、
音声データ2つを合成して1つにまとめておきます。
※2つ以上の音声データも動画と合成できますが、
音ズレなどが起こってややこしいのでおすすめしません。
手順は以下の3つ。
1:「ゲームの動画データ」から「ゲーム音」を抜き出す。
2:1の「ゲーム音」と「実況声」を合成する
3:調整する
(3の補足)
おもに調整するのは音量です。
「ゲーム音が大きすぎて実況声が聞こえない!」
「ムービー中は実況声を消してほしい!」
といった視聴者さんの意見を反映させます。
あと、咳ばらいなどを消去するのもアリですが
やりすぎるとあっというまに時間が過ぎてしまうので
ほどほどにしておきましょう(^^;
(続きは実況動画編集の手順 後編へ)