ゲーム実況動画を撮影し終わってから
動画アップまでの流れをご紹介します。
◆動画編集のざっくりとした順番
1:撮影データの確認
2:「実況声」と「ゲーム音」の合成
3:「動画」と「音声」の合成
4:編集(カット編集、字幕つけ作業など)
5:エンコード(アップする形式へ変換)
※前の記事実況動画編集の手順 前編の続きです。
工程1~2は上記をご覧ください。
◆3:「動画」と「音声」の合成
前項◆2でつくった「実況声+ゲーム音」を
「動画」と合成します。
これで「ゲーム映像」と「ゲーム音」と「実況声」が
全部含まれる動画データが完成しました。
◆4:編集(カット編集、字幕つけ作業など)
前項◆3でつくった動画データはダイヤの原石です。
この工程でしっかり宝石に仕上げます。
一番大事な工程です。
でも、時間はかけすぎないように!!
実況動画はアップロードを継続させるのが最重要だからです!!
パート1で全エネルギーを使ってしまって
パート2のアップが1ヶ月後・・・
なんてことにならないように(^^;
私の場合は、
1パート15分の動画編集の目安を2時間くらいとしています。
内訳は以下のとおり。
ロード画面など、カットが確定している部分をカット編集する(10分)
↓
動画を最初から通して再生して、余分な部分をカット編集する(30分)
↓
もう一度最初から通して再生。余分な部分をカット編集する(20分)
↓
字幕をつける(60分)
・・・字幕のないゲームを実況すると更新頻度が上がります^^;
◆5:エンコード(アップする形式へ変換)
ニコニコ動画へアップロードできる形式へ
ファイルを変換(エンコード)します。
flvやmp4形式の場合、ファイルサイズは最大100MBです。
ビットレートを上げると画質が良くなるので
100MBいっぱいまで使うようにビットレートを調整しましょう。
「ビットレート計算機」を利用すると
ビットレートの値が決めやすくなります。
ニコニコ動画用のビットレート計算機
http://age.s22.xrea.com/mp4/bitrate.html
※「ビットレート計算機」でググるとたくさんのサイトが見つかります。
いくらか誤差があります。
1時間かけてエンコードしたのに
サイズが105MBになっちゃってアップロードできない!
・・・なんてことも。
ファイルサイズ95MBくらいを目標に設定するとうまく行きます。
◆最後に
以上が私の撮影~アップまでの流れです。
動画や音声の扱いは難しいですが、
1回パターンを作ってしまえば問題なく作れるようになります。
作業に費やす時間を減らし、その分を撮影や編集にあてることで
より良い動画を作っていきましょう^^