万博レポ その1 | 天邪鬼@ロボット妄想中

万博レポ その1

万博のレポを軽く書こうと思います.その1


トヨタと日立の2大勢力について...


今回の万博はトヨタ万博なので,トヨタが人気なのはある意味当然だと思う.

トヨタの気合の入りっぷりはハンパじゃない.


その中で,日立はがんばってるな~と思った.


運良く両方見れた自分としての感想を端的に言えば,


日立はいろんな意味でデカイ会社だ


トヨタはめちゃめちゃ金持ってるな.と



トヨタは劇団の人雇って,もうミュージカルみたいな感じ.

ウチの会社はこんなにすごいんだぞ!みたいなオーラが出まくってた.

そして,金かけすぎ.

2足歩行ロボが2体,倒立振子型が3台,おそらく3輪だろうと思われるのが3台

i-footが1台,i-unitが展示も含めて14台...


ロボット好きとしての見解としては,あれだけの数をそろえたことはすごいと思った.

技術的には「これはスゲー!!」って感じではなかったかな?

でも,しっかり2足ロボも作りこんでたので,なかなかやるもんだな.と言う感じ.

ロボットが演奏するわけなんだけども,演奏させるフリをしてる感じでした.


一方日立は,


会社のアピールはほぼなし.

持ってる技術を使って,希少動物との交流を表現するって感じ.

これも技術屋さんとしては,「モノスゲー!」って感じではなかったけども,よくできてるとは思った.


そもそものスタンスが違うし,表現方法は全然違うけど,

トヨタが人を集められるのは当然な感じ

その中で日立が人を集められることは尊敬に値する.


日立のひけらかさない感じが僕は好きだ.


もちろん,どちらがいいとか悪いとかの話ではない.

どっちもすごいのだ.


あとは,好みの問題.

ショーとしてはトヨタがうわてだったが,会社としては日立がさらに好きになりました.


あくまで,個人的+ひいき目な感想でした.