W杯に対する想い | 天邪鬼@ロボット妄想中

W杯に対する想い

僕は,サッカー少年でした.(今はサッカー青年ってことで)

小学校3年生の時に,兄の影響で少年団に入り,4年間
中学校の部活で3年間
高校の部活で3年間
大学に入ってからは,一応サッカーチームに所属して6年目

数えたら丸15年目だそうな.

15年前といえば,
まだJリーグもなく,JFLの客席はガラガラっていう状態でした.

そして,1990年イタリアワールドカップ
このあたりの選手を今でもよく覚えている.
ディエゴ・マラドーナ,サルバトーレ・スキラッチ,ゲイリー・リネカー,フリット
ストイコビッチ,ファン・バステン,ライカールト,ロベルト・バッジョ・・・

優勝はドイツ.監督はベッケンバウアー


と,久しぶりに調べてみたら
全盛期を過ぎて日本に来た外国人って多いのね.


まあ,何が言いたいかってぇと

当時は,日本がW杯に出場するなんて考えられなかった.

もちろん,出れればいいとは思っていたが,
それは,想像ではなく空想に近かったと思う.

昨日,日本がドイツへの切符を手にした.
同日,韓国も同じくドイツ行きを決めた.

W杯では,どんな運命が待ち受けているのか
今から楽しみでしょうがない.


それまで,がんばれニッポン
そして,がんばろう韓国.


あぁ

次の日学校休みそうになったドーハの悲劇が
昨日のことのように思い出される.