この国ではアコースティック系の音楽があまり評価されていないかもしれない。。。


ということで良質の音楽を求めてググッてたらこのバーを発見。結構探しただけあって、バーもいいんだが、その日のミュージシャンが最高であった。彼らのようなミュージシャンが他の曜日でも出ているのであれば、それをチェックしにここを再訪したい。


味:食べ物はまぁまぁ。アサヒなんとかがビンであった。ピザもまぁまぁ。ポテトは美味しかった。


値段:ポテトが14ドル。税込みで1000円ぐらい。ピザは20ドル。



雰囲気:外はソファも広く全体的に広いし、雨さえ降らなければオープンエアーで最高。



結論:ミュージシャンが良かったのもあるが、また行きたい!


http://ja-jp.facebook.com/thestill.sg



シンガポールの記録


シンガポールの記録

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風邪をひいた。やはり一日の中で寒暖の差が激しいシンガポールでは油断するとこうなる。。。


何年か前に映画館が冷凍庫とは知らずにTシャツだけで行った結果風邪をひいたことがあり、今回は(既に風邪気味にもかかわらず)Tシャツ+半袖シャツの上で裏地が暖かい生地で表はウィンドブレーカー的なのを着込み挑戦。途中冷気が勢いよく上から脳天に落ちてきたのですかさずフードをかぶるなどしてしのいだ。


ホビットの原作は10年前に読んだが、ロードオブザリングスの3分の1ぐらいの厚さにも関わらず3部作となり、且つ今回のは3時間にも及ぶ。寒さに加えて長いという点で、今回の装備なくして見れるわけが無い。ただ一つ残念だったのが、直前にトイレに行ったにも関わらず、2時間が過ぎた頃から尿意を感じ、途中で離籍しようかと迷ったが、3時間耐え抜いた。途中何人かが席を立ってトイレに行ったようだが、映画が終わると同時にみんなトイレに直行。いったいどれだけ出るんだってぐらいおしっこが出続けたのは言うまでもない。



カップルシート。全席そうなっている。一人16ドル。1000円ぐらい。
シンガポールの記録

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シンガポールの音楽はうるさいだけとか、とにかくガンガン鳴らせばいいとでも思っているような店が多い。そこで、今まで見たミュージシャンをピックアップ。


53A という名前のバンド。ホーランドビレッジのWALAWALAというバーの2階で歌っていた。


最初は女性のメインボーカルと男性のリードギターのみだったが、途中のセッションからドラムが参加。一応アコースティックライブ。うまいと思ったのは女性のボーカルのみ。つまり女性ボーカルが歌+リズムギターの時は中々よかったし、彼女の声がよかった。ラジオでDJもしているらしく、トークもテンポ良くいい感じ。問題はドラムが加わった後はドラムとリードギターの暴走っていう印象で、せっかくの彼女の声を掻き消していた。各楽器の音量バランスも悪かったのだろう。


何はともあれ、まぁまぁいいバンドだと思うけど、ずっと二人だけのアコギライブだったらまた行くかなぁ。



http://www.53aband.com/



シンガポールの記録

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日本の都市ではそこら中にあるスタバ。シンガポールも同様にそこらじゅうにある。ただ少し違う点があり。


マフィンは少しでかいか。そしてその隣にあるカップ。ショートサイズである。このショートサイズをゲットするには少しテクが必要。それは「口頭で頼む」である。当たり前だが、ショートサイズはボードには書かれていないのである。
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画像が荒くて読めないが、サイズはTall、Grande、Ventiである。

カフェラテのTallは5.5ドル、Grandeは6ドル、Ventiは6.5ドル。

因みにVentiのサイズはそのGrandeの倍ぐらいあるらしい。二人でいるならVentiを注文し、Grandeのカップ二つに分けて注ぐよう注文すると、だいぶ安く済むのである。且つ、このVentiをGrande2カップで注ぐサービスというのがスタバに正式にあるとさ!なので決してやましいと感じる必要はないと。

で本題に戻るとショートを頼むには口頭でショートくれ!と言う。ハッキリ言わないとTallが出てくることがある。でカフェラテショートは5ドルでした。50セントきざみなのね。


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スタバに限らず他のカフェやフードコートやらファーストフード店でよく見かける光景。食べたら後片付けをせずに席を立つ。95%の人がそうする。まずスタバは特にそうだが、日本のように片付けるゴミ箱みたいのがないのだ。片付けようにも片付けられない物理的障害がある。フードコートでは片付け専門の人がいる為、人々はワザワザ片付けるようなことはしない。ファーストフード店に於いては日本同様にゴミ箱がある所が多い。しかし上記のような習慣があるので片付ける人は稀。欧米人とか日本人ぐらいか。


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これで何が問題かと言うと、店内がガラガラでも座る席が少ないのだ!店員も滅多に片付けにこない。確かにそういう仕事は低賃金労働者がするというマインドで育ってきたからか、自分で進んで片付けようとは思わないのか。


付け加えて言うと、シンガポールでは自分で注文に行くような上記3種類の場所では、先ずは席の確保に動く。その手法はというと、ポケットティッシュを置くのだ。場合によっては自分のIDカードだったり、新聞など、「それらしき」ものを置いてここは先約がいるとアピールするのだ。従い、これと前の未片付け席を合わすと席がガラガラなのに座る席がないという状況が生まれる。店の回転率もおかげで低いものになっているはず。


食べたら片付け。そう教育されなかったのか?と考えると、ここシンガポールは色々な国から比較的最近きた人たちで成り立っている為、あまりある人種の常識が他の人種の常識ではないことが多い。親の教育や小さい頃から外で食べていたため片付ける習慣が無いなど、簡単に親の責任とか言えない。だから平気で国が新聞で手の洗い方の手順などを載せたりする。


さて、そんな状況下で統一したマインドを形成するのは難しいのは分かる。但しアメリカは成功していると言える。少なくともシンガポールと比べて。であれば、より強力に先進国で常識と思われているマナーを浸透させるべき。仮に自分の子供が電車に乗る際に、降りる人より先に乗ろうとしたら注意するが、「あのおじさんたちは先に乗ってるよ!」って言われたらなんて返そうか、まだ答えがでない。


「あのおっさん達は地獄に行くんだよ」

「あのおっさん達は哀れな人たちだよ。善悪の区別が付ける教育を受けてこなかったんだよ。」


「自分が降りる人だったら嫌でしょ?他人の立場に立って考えろ!」か。


今日の天気はおそらく、晴れ、時々曇り、夕方豪雨、夜晴れ、といったところか。過去1ヶ月ずっとそうだから。


地元の人の結婚式へマンダリンオリエンタルへ。初のシンガポール結婚式だったか、日本のそれと比べると相当ラフで、ヒタスラ食べている感じ。量もハンパない。大きなイベントとしては、息が続かなくなるまで「ヤーンセーン」と叫び続けるものぐらい。あとはケーキカットやシャンパンのグラスタワーとかは適当に終わった。


味:まぁまぁ。


値段:知らないけど、人づてに聞いたところ、一人頭150ドルぐらい。1万円ぐらい。


雰囲気:にぎやかだった。場所自体はホテルなので綺麗。


結論: 挙式には可もなく不可もなくでしょうか。




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飼いたくなくてもシンガポールの家にはトカゲがいっぱい。。。可愛いと思えるのとキモイのがいる。


ビシャン公園内の緑に囲まれたレストラン。前に紹介したキャノピーの目の前にある。こちらの方がキャノピーのカフェっぽいところよりもより洗礼されたレストラン。恐らく今までのシンガポールにおける店員の対応としては最高であった。ウェイターが二人ともインド系であったが、発音も切れで、必要なことだけを客にクリアに伝えるという点が良かった。


味: Good。パンケーキもそんなに好きではないエッグベネディクトもシンプルな味付け。


値段:パンケーキ10ドル。エッグ…も10ドルだったような。税込みで800円ぐらいか。


雰囲気:緑に囲まれ、店内も落ち着いた感じでよい。店員の対応もそれに合っていた。


結論: また朝飯かバーカウンターもあったことから、夜飲みにでも行きたい。




https://www.facebook.com/cornerstonebythepark



シンガポールの記録

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天気予報を見ないので実際気温が何度なのかよく分からない。。。


高島屋の上層階にある鍋の店。全員鍋。色々種類が選べる鍋。食べ放題の鍋。


味:美味しくない。恐らく素材が相当悪い。野菜によっては先端が黒く、だいぶ時間が経過したくたびれたものとなっている。肉とかは一体どこの国でどのくらい前に精肉されたのだろうか。。。味が古いし、あくが超でる。


値段: 二人で100ドル以上かかった。高い。。。


雰囲気:なんてことないがやがやしたローカルショップ。


結論:絶対行かない。


http://www.coca.com.sg/



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この国もマラソン熱が高いです。


チリクラブが有名とか。ただ自分がそんなに蟹が好きではないので、なんともいえない。


味: まぁまぁ。チリクラブが美味しいらしい。食べたけど、個人的には味付けが薄いかな。辛いだけみたいな。


値段:チリクラブは勿論高いけど、他のメニューは10ドル台~20ドル台が殆どだったような。


雰囲気:普通。外で食べたけど、うるさくなく悪くない。


結論:チリクラブ好きではないので、自分から行こうとは思わない。


http://www.asiax.biz/gourmet/6336-9959/



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ガイドブックには載らないシンガポールの穴場。先日もやもやサマーズで放映されたことをきっかけに、マリーナベイサンズと共に日本人観光客が集まる有名スポットになることは必至!友達からモヤサマの話を聞いて早速ネットで動画をチェック。すぐさま「これは行かねば!」となり、週末調査に行ってみた。


まず驚いたのは、今までサークルラインという割と新しい路線であったことから、Haw Par Villa(ハーパービラ?)という駅の名前があったのを初めて知った。そのテーマパークはかなり前からあるので、テーマパークから駅の名前が取られているのだ。どうやら相当凄いとこらしいと期待してしまう。


駅についた。やはり新しい。しかし、周りにこのテーマパーク以外何もない!もはやここの集客力の為だけに作られたと言っても過言ではない。

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駅を出て真横におぞましい光景が広がる。入り口である。そして観光客も結構いる。

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先ず初めに出迎えてくれたのが、先日中国からやってきたパンダのJia JiaとKai Kai(ジアジア/ジャジャとカイカイ)である。大昔に作られたこのテーマパークも昨今のパンダブームに乗っかったようだ。モヤサマで大竹も行っていたが、パンダの子供はこのような感じで餌を待つことはないのだが、あまり細かい事は気にしないようだ。口って赤かったっけ?それとも血か?

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Jia Jia とKai Kai。てかこれはパンダの巣?

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こちらは子供のところへ忍び寄る(?)父親らしきパンダ。当然持ち帰る餌はなく、あたかもこれから子供達を食べる勢いである。子供たちはこの後に起こる惨劇を知る由もなく。。。

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実はこのテーマパークはなぜか知らないが、地獄がテーマらしい。パンダに引き続き色々とグロテスクな光景がかなり続くのだが、キモイので割愛。しかし、しばらく歩くともはや当初のコンセプトをぶっ壊す光景が始まる。



相撲である。

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地獄がテーマだったよね。。。この直前まで血を流す動物やらわけわからないキモイ展示がありながら、急にドスコイ。



次は。。。

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自由の。。。オヤジ?



ここまでくるとやっつけである。

「カニに頭つけちゃえ!」
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ビルを三つ建てて、「上に船乗せちゃおうよ!いっそうプールにしちゃおう!」という発想が出る国ならではと言ってもいいかもしれない。



だんだん何を表現したいのか分からなくなり、すんごく疲れてくる。これはモヤサマでも写っていた、どこを見て銃を撃とうとしているのか分からないやつ。
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拡大してみると。。。


「ノールック ズドーンッ!」
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この日はかなり暑かった事もあり、途中で退却。日本からここへ来たい友人がいたら、その時に制覇したいと思いました。


疲れた。。。






雨が降ったあと、すんごい過ごしやすいシンガポール。毎日1時間だけ日中に雨が降ってほしい。


地元民に連れられて多分アメリカのものだと思われるこの店へ。肉肉肉っていう感じ。もういいや。


味:肉。重い。


値段:メインで10ドル後半ぐらいか。


雰囲気:いたって普通のつくり。


結論:行かない。



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