家の周りにデブイ野良猫が二匹いる。どう考えても餌のやりすぎ。最初は妊娠しているのかと思ったがそうでもないらしい。。。


パラゴンという英国のデパートがオーチャードにあり、そこで買い物をした後無性に和食が食べたくなり地元民に連れられ地下のこの店に。あかしって日本人が経営してそうで良さげかと思ったけどメニューを見た瞬間にやっちまった感あり。


味:まずくは無いけど、いつ作ったかわからない親子丼がきた。熱々で出来たてという感じが一切無く、卵とじも暫く時間がたった感じだった。残念。スイカの付け合せもどうかと思うが、地元民受けするのであろう。


値段:親子丼セットは税前17ドル。1400円ぐらい。パラゴンの賃料がいったいどれだけ締めているのだろうか。


雰囲気:日本食レストランな感じ。


結論:大戸屋の方が質・値段とも勝っている。


シンガポールの記録

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ナショナルパレードの後に飯をマリーナスクエアあたりで食べたかったのだが、あまりにも大量の観客が押し寄せていたため、City hallまで歩き、地下のこの店に落ち着いた。


まず北海道ラーメンから、東京ラーメン(何これ?)、とんこつラーメンまでやっています!と張り切っている感じがいかにも胡散臭さをかもし出していたが、ものはためしと、ラーメンが食べたかったこともあり、ここにした。


味: あんまり美味しくない。。。あっさり味噌ラーメンはとんこつラーメンかっていうぐらいギトギト状態。 ミニ鮭イクラ丼はご飯が半分固まっている状態。


値段:ラーメンは13ドルぐらい。1200円ぐらい。


雰囲気:このモールの店は大体そうだが、まぁ狭い。店員注文間違えて持ってきた。この店だけじゃなくてこの国全体にいえるのだが、日本のようにみんなの食事が揃うまで食べるのを待つとかそういうのが無いので、後から運ばれてきた品が間違っていると、遅れてきたのが改めて来たときには既に周りの人は食べ終わっているというなんとも残念な状況がある。この日はまさにそれで、サービスレベルの低さが非常に残念であった。


結論:もう行くことはない。



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シンガポールもだいぶ日本の夏並みに暑くなっている気がする。でも日本に今帰ればもっと暑いんだろうな。。。


Paradise Dynasty Legend of Xiao Long Baoと名前の迫力が凄い。小籠包のレジェンドは台湾のディンタイフォンではないのだろうか。と細かいことは気にせずチャレンジ。


味:小籠包はこっちに軍配が上がりました。まず出来たて感が良い。台湾のほうは、実は最初からそんなに熱々じゃなく、汁で舌を焼けどすることは先ず無い。一方こちらは結構熱々で最初は慎重に汁を吸った方がいいぐらいだ。味も良い。ただ上海チャーハンはパンチなし。台湾のチャーハンの方がうまい。


値段:パラダイス系列では安いと思われる。チャーハン税前10.8ドル、マーボ豆腐9ドル、小籠包6PCで6.8ドルといった感じ。


雰囲気:店も清潔感あり、良い。お茶も台湾の店張りにすぐにつぎに来る。


結論:2ヶ月に一度ぐらい行ってもいいかもしれない。ただ物によって味のばらつきあり。



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いわゆるナショナルデーは来月なのだが、ナショナルデーモードには先週末から入る。そこで早速マリーナベイにてナショナルデイパレードのリハーサルが行われ、軍の知り合いからチケットをゲットし鑑賞してきた。感覚的にはオリンピックの開会式とかそんな感じで色々なパフォーマンスが行われた。半分は軍隊に関係するもので、テロやテロリストを取り締まるパフォーマンスやパラシュート部隊や戦車に戦闘機のパフォーマンスは結構面白かった。色々なダンスや歌の披露も行われたが、シンガポール人でないからか特に高揚感は出ず、退屈であった。

ちなみにナショナルデイパレードはNDP(National Day Parade)と略されています。


ただこういうシンガポールを代表するような名所でみんな国旗を振り大いに盛り上がっているのを見ると、日本には無い貴重な体験をしたと思う。大多数は中華系のこの国だが、インド系やマレー系に加え、多数の外国人がいる中で、統一した高揚感を共有しているのは凄いなと素直に思った。まぁアメリカとかはもっと凄いが。




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パラシュート部隊が次々と空高くからランディング。意外に急降下で且つ早いので驚いた。

シンガポールの記録

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観客全員に配られたグッズには、ペットボトルの水2本。うち一つはニューウォーターで出来た水。初めて飲んだが、まぁ悪くは無かった。美味しいわけではないが。ほかにはバターシュガーパン、クラッカー、ミニ国旗、光る棒と電池、クーポンブック、笛、ウェットティッシュ、クッキー2袋、ポンチョ、飴、ニキビクリーム、アクエリアスみたいのもの、お茶、等々色々入っておりすんごく重かったので、飲み物はできるだけ飲み、いらぬ物はその場で捨てた。


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戦闘機が左右に別れまたクロスするのは見ごたえあった。


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最後は花火でクライマックス。香川のユニフォームを着た人がいました。


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様々なパフォーマンス。最終的には5時半に始まり、終わったのは9時前だったか。最初は日も出ていてちょってかなり暑かった。最後の方にちょうど良いぐらいになっていたが、結構疲れた。


来月に行われる本番のパレードのチケットは抽選らしいです。


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次の日に見かけたとあるHDBは国旗だらけ。



ブルーオーシャン




シンガポールとは関係ないとは思うかもしれませんが、このブルーオーシャン戦略を執筆したのがシンガポールとフランスにキャンパスを構えるInseadの教授です。耳にはしてたけど、実際中身を知らなかったので本を買って読んでみた。そのメモです。メモですので文章としてちゃんと構成されておりません。



多分簡単に言うと、競争激しい市場を抜け出し、(暫くは)競争の無い市場/製品を創出することにあり、その為のツールや組織の動かし方が書かれている。ウォークマンの時代からIpodへ、携帯電話からIphoneへ、パソコンからIpadへ、という新規市場を創出してきたAppleがいい例。

競争激しい市場レッドオーシャンから抜け出し競争のない新しい市場を作る。それには低コスト化と差別化を同時に実現してパリューイノベーションを起こす。勿論客に価値があるものでなければ意味がない。


従来からレッドオーシャン(競争市場)で勝つための戦略、例えばベンチマーキング、コアコンピタンス、ランチェスター戦略、SWOTなどがあり、特にポーターの5forceや3c、マーケティングなどはブルーオーシャンとは関係なし。戦略移行を図ることがポイント。


戦略キャンパスで買い手への価値と業界が力を入れる要因を元に価値曲線を描く。業界標準、自社、競争相手の線。レッドオーシャンから抜け出す為には異なる曲線を描く必要あり。

手法は二つ。あらゆる点で新たな市場を創造。市場を定義する価値を問い直し市場の境界線を引き直す。


新市場を創造する二つの道。あらゆる点で新たな市場を創造するのはリスクが高い。ネットオークションや、携帯端末向け音楽配信。市場を定義する価値を問い直し、市場の境界を引き直す。小売業会におけるスーパーやコンビニ。


ブルーオーシャン戦略では市場の境界の引き直しに注目。引き直す為には既存顧客以外に目を向ける。既存の市場の枠組みを取り払い書いてを見直す。市場への距離から3分類する。

ざっくりとしたゴールの認識、ブルーオーシャン戦略の大きな方向性を見極める手法。具体的な手法、つまり差別化と低コストかの実現は四つのアクションがあり、eliminateとreduceで低コストかraiseとcreateで差別化。

製品やサービスを提供する側が重要だと思っている要素が買い手にとって不要なもの。これを大幅に取り除く。


ゴール到達に必要な必須要素への注力を大幅に増やす。これがバリュークリエーションにつながる。

四つのアクションをマトリックスに落とす。


再度戦略キャンパスを描く。付け加えるに列挙した要素が横軸に付け加えられる。増やす要素と含めこれらは買い手の評価が上がるはず。取り除くと減らすの価値は大幅に下がり、戦略キャンパスは業界標準や強豪他社と比較し事なる価値曲線を描く。特定の要素に集中したメリハリのある曲線。

特徴として特定の要素に力点が集中して、独自性があり、有無を言わさぬメッセージがある。


利益があがるビジネスモデルをつくる。四つあり。


一、買い手にとっての効用生、顧客の生産性、シンプルさ、利便性、リスク、楽しさや好ましさイメージ、環境への優しさが効用を生み出す六つのテコ。これを、勾配経験の六つのステージ掛け合わせマッピングする。各ステージで効用を生み出すテコが生かされてるかをチェック。これで効用を高める妨げるポイントを見極める。


次に価格設定。顧客の密集する価格帯を見極めその中で設定する。したら価格マイナス方式でコストを設定。コストプラスではない。顧客の価値に合う価格でコスト体系を築く。


次に実現に向け戦略導入に対する障壁を取り除く。結果、一、未だかつてない効用はあるか、二、手にいれやすい価格か、三、目標コストを達成しているか、四、導入の境界へ対処してるかという質問を投げかける。答えがすべてイエスならビジネスモデルを実行する。


戦略の実行に様々な障壁を乗り越えるための手法がある。組織だったり、その中の人だったり。それをティッピングポイントリーダーシップという手法で意識や経営資源、士気、政治的なハードルをクリアする。


ブルーオーシャンはやがてレッドオーシャンになる。従いブルーオーシャンの創造に成功したら競争の戦略を推進させる。


世の中にレッドオーシャン内の戦略はたくさんあるがブルーオーシャン新市場を創造する戦略はあまりない。

永遠に続くわけではない。T型フォードも後に政府から救済される。



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日本人のマスクをつける習慣はあまり海外では見られません。シンガポールも同様で、風邪をひいていようとお構いましにマスク無しで咳きやくしゃみをしてきます。「風邪か?」と聞いても「風邪ひいたよ~、つらいよね~」という感じだ。あまり周りを気にしない(又は気にする余裕が無いシンガポールの人々ですが、今回のインドネシアからの煙のお便りがついにこのシンガポール人へマスクをつけさせました。先週の金曜日についに信じられないくらい視界不良になり、強烈な煙の臭いがシンガポールを覆いました(マレーシアはもっと大変とか聞きましたが)。そのせいで朝の通勤時にたくさんのシンガポール人がマスクをしていたました。


これを皮肉って週末のStraits Timesにこんなのがありやした。



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ヘイズが収まり視界改善したかに見えるが、朝は靄がかかっています。そう簡単には終わらないようです。


サブウェイと比べたらセレクションは少なく且つ高いです。味は。。。サブウェイより高級な気がします。スモークサーモン?みたいのがあります。写真のサンドイッチで9ドルぐらい。600円ぐらい。飲み物は付きません。


味:まぁ良い。


値段j:高め


雰囲気:普通のファーストフードより若干カフェっぽくなっているか。


結論:たまに。


http://www.obriens.com.sg/



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ヘイズがすごい。インドネシアからもくもく。朝起きて寝室のドアを開けた瞬間に立ち込めてる煙の臭い。外を見るとまるで標高の高い山の朝かって感じの視界。ついに史上最悪を更新したそうです。

こんな業況が既に一週間。終わる気配なし。ゴルフ場もガラ空き。午後は会社が休み。マスク店頭からなくなる。

そんな感じのシンガポールです。詳しくはYahooニュースを!


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130621-00000025-jij_afp-env

よくオーチャードの伊勢丹の地下でブリの切り身を買います。その値段によって旬が分かります。

12月~1月ごろは10.9ドル(当時のレートで800円ぐらいでしょうか)でしたが、6月の時点では13.9ドル(大体1100円)となっています。切り身も厚いわけではないのですが、やはり空輸されているだけあってか新鮮で美味しいので高いけどよく買います。日本だとこれが400円ぐらいで買えちゃうんだから日本は恵まれていますね。



6月のブリ。皮の鮮やかさに惹かれました。


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12月ごろのブリ。脂がのってます。
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塩焼きにします。
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コンファイメントレイディー。それは出産後一ヶ月間にわたり、家事を含め赤ちゃんと母親の世話を同居しながら行う専門の女性。メードではないが、その目的に特化した人たちのことだそうです。日本では聴いたことがありません。でもここシンガポールでは恐らく半分以上の夫婦が雇っています。母親と赤ちゃんは一ヶ月外出を自粛する伝統(?)らしきものがあるので、その間のヘルパーですね。作るご飯とかも産後の母親に適した料理だそうです。見た感じ美味しくなさそうです。


オーチャードの外れにあるアイリッシュバーに行ってきました。もしかしたらそこにいた客全員アイルランド人なんじゃないかって気がするぐらいガタイのいい欧米形の人たちがいました。


味:キルケニーがクリーミーで美味しかった。


値段:ハッピーアワーだったのかわからんが一杯12ドル。1000円ぐらい。


雰囲気:半地下というべきなのか良く分からないが、若干周りの喧騒から開放される感じでいいです。


結論:また来ても良い感じ。



http://muddymurphys.com/



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