ここの子供は夜遅くまでおきているのに朝も早い。6時過ぎに外に出ると大人と同じぐらいの数の生徒がいたりする。

さて野党が勝った選挙区であり、大量の公団(HDB)が建設されている何かと目にするポンゴルPonggolに初めて足を運んでみた。噂どおり、駅を出た瞬間にHDBだらけ。かつ建設中のHDBもたくさん!政府は高騰する不動産対策の一環で大量の住宅を供給する計画であり、恐らくその殆どがポンゴルを中心とした郊外になる。


ただこれだけ大量に作っても都心まで距離が遠い(というよりMRTまで歩くのに遠いかも)為、人はどこまで動くのだろうか。またポンゴルというパープルラインの末端にこれだけ大量のHDBが作られたら朝の混雑とかどうなるんだろうか。始発で大量の人が乗って来たら途中駅の人たちは乗れなくなる。ポンゴルからドビーゴッドまで急行電車を設けるとは思えないし。あまり住みたいと思えない。


ただこのポンゴルにはWater Way parkという公園がある。MRTから歩いて10分掛からないぐらいの場所にあり多くのランナーや家族連れで賑わっていた。が、あくまで人工的に作られたエリアなので、自然さがなく、あまり綺麗には見えない。水も淀んでいるし、周りはHDBやLRTの建設ラッシュだし、それだったらビシャンパークの方が良い。またレストランとかHDBと公園以外にアトラクションがなく、実に無機質な場所であった。


とはいってもHDBの新規購入者はほとんど20代から30代前半だと思うので、これからどんどん若いエリアになっていくと思う。野党が選挙で勝ったのもそれが原因であろう。将来シンガポールの文化の先端に行くような場所になってもらいたいものである。

ウォーターウェイパーク

http://www.nparks.gov.sg/cms/index.php?option=com_visitorsguide&task=parks&id=95&Itemid=73





シンガポールの記録

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シンガポール飽きてきた病の発症を遅らせるため、今まで行った事のないエリアを探検しにチャンギビーチ公園(の近くへ)、というより知り合いの家に行く途中にここが近かったので行ってみた。


下にプラウビンを見渡せるビーチの写真があるが、Netheravon rdにあるCoastal Settlementという店には4,5分歩く必要があります。


味:名前は忘れましたが下の写真にあるシーフードポットを注文。バゲットを浸して食べましたが美味しかったです。エーディンガーの生もクリーミーで美味しかった。


値段:エーディンガーの1パイントのHappy hourで税前12ドル。税後で1000円ぐらいか。基本、シーフードポットも含め高かったです。


雰囲気:とても良いです。店の雰囲気やインテリアもよく、外が緑一色で、とても落ち着いた雰囲気でした。ただ知り合いによると日曜の昼間は家族連れが多く、結構騒がしいとか。店員の対応も良かったです。


結論:離れたところにあるのでそう行く機会はないかもしれないが、近くを訪れる用事があればまた行きたい。


http://www.thecoastalsettlement.com/



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久しぶりに音楽が聞きたくなり、Jamielに連絡したらその晩はこのTimbre @ Gillmanにてプレーするとのことだったのと、たまたまTimbre系の店に行きたいと前日から調べていたこともあり足を運んでみた。場所が良く分からないところにあったがタクシーとStreet Directoryを見ながらほぼロスなくたどり着けた。店自体が道路に面していないので若干見つけるのが難しいが、Gillmanと呼ばれるこの地区の9Aというところを目指せば簡単であった。


場所は屋内のバーもあるが、基本は屋外の開放的なスペースで食べる。予約はネットでしてくれと書いてあったのでネット予約。席も選べる。スモーキングエリアとノンスモーキングエリアあり。ただ50%はWalk-inに残しているので、7:30にいったらまだまだがら空きで好きな席に変更できた。


この日はTuna Popというグループで、そもそも男性一人と女性二人だったそうなのだが男性が最近脱退し、Jamielがサポートに来ていた。中央の女性がメインボーカルかと思いきや、右のギターを持った女性がメインに歌っていたはちょっと不思議。


パフォーマンスはまぁまぁでギターの女性にPassionを感じたものの、Jamielはそこにいると違和感があり、今後どうなるのか微妙な感じだった。


さてレストランとしてはというと:


味:悪くないが、特別上手いわけではない。Edingerの生は美味しかった。


値段:ピザとチキンウィングを二人で頼んだら量が多すぎてそれ以上注文できなかった。それにビール2杯を加えて税後で80ドル行かないぐらい。6000円ぐらい。安くはない。まぁミュージックチャージと考えれば普通か。因みに注文は全てテーブルについているIpad上で行った。


雰囲気:緑に囲まれた静かな場所にあり、雰囲気は良い。店員のサービスもとても良かった。ローカルの客も多いが、2割ぐらいは西洋人か。


結論:ミュージシャンによってはまた来たい。



http://www.timbregroup.asia/timbresg/main.asp



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シンガポールはお土産に困る国である。特に名産品とかあるわけではなく、外から持ってきたものを加工したりするのが得意な区であるから。TWGが良い例。で、インドネシアからの帰りにお土産がないかジャカルタの空港内を探していたら、見た感じお土産によさそうなコーヒーを発見。その名もバリ キンタマニ。洒落たネーミングである。


後日試してみたら、さっぱりとした味。苦味は少なく酸味が多少ある。若干味が薄いかもしれないが、100gで700円ぐらいだったからしょうがないか(?)。何が本当の値段なのか良く若からない。



シンガポールの記録

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シンガポールで卵ご飯が食べたいと思い、日本の高級卵を買いに伊勢丹へ。それはシンガポールの卵は生では食べられないと聞いたため。高級卵が本当に日本でも高級なのかは不明。ただ単にシンガポールに運んでくるコストが高いだけなのか分からないが、卵6個で10ドルぐらいする。800円。一個130円ぐらい。


味:濃厚です。シンガポールの薄い黄色の黄身に慣れていたので、久しぶりにこんもりとしたオレンジ色の黄身を見た。特選醤油と共にコシヒカリにて頂く。やっぱりウマイ。


結論:値段がハンパなく高いので躊躇するが、たまに買うぐらいならいいと思う。小さな幸せです。



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高島屋に入っているからといって質が高いとは限りません。


Takoyakiはシンガポールでも一般的に理解されている言葉で、銀ダコを初め、色々なたこ焼きショップがあります。その中で高島屋の地下にあるこのお店、高島屋にあるぐらいだからそれなりにいいかもと期待を若干寄せトライしたものの、最悪でした。


味:小麦粉ばかり。たこは小さいのが一つ。マヨネーズやる気なし。


値段:2.5ドルで3個。安くはないか。


結論:確かに他の店に人が多く並んでいる中、ここはほぼ並ばずに買うことが出来た。つまりそういうことで、もういかない。今度は隣の今川焼きの店をトライするか。。。



シンガポールの記録

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先日ICA(移民局)に対して永住権、通称PR (Permanent Residence Visa) への申請を行ったので、却下になった場合の再度申請に備え、何を提出したかのメモを残します。




まぁそもそもなぜPRかっていう話ですが、PRを持っていると色々と自由が利いたり、国の社会インフラの補助がEP(就労ビザ)に比べ多く受けられたりします。例えば医療費の補助の割合が違ったり、EPだと無職になったら取り上げられるので国を出なければならないのに比べ永住権は職があるないに関わらず有効期限内は滞在することが可能です。普通は5年だと思いますが、10年の人とかもいます。多分子供の頃からPRの人とかに多い印象です。




尚、時々PRを取ることを話すと日本国籍を放棄するのかと聞いてくる人が多いのですが、あくまでもビザですので、仮に国籍をシンガポールに変えたらビザ自体いらなくなりますので、その辺混同している方は多いです。




現在PRの発行は非常に厳しいといわれております。過去長い間、かなり低い基準で大量の外国人にPRを付与していたため、国の居住者が大きく膨れ上がり、満員電車、渋滞、不動産価格の高騰、マナーの悪化などその根源に自国民からは外国人が槍玉に上がっております。その為政府も外国人の規制に乗り出し、PR取得基準を非公開にし、発行数は激減しております。中にはシンガポール人と結婚しているアメリカ人や日本人でも却下されているようですし、その基準はよく分かっておりません。勿論国としては長期的に国になんだかの形で貢献できる人が優先されるのは明白ですので、多くの税金を納める人や何か特別国の戦略に合致している人が取得の可能性が高いのかもしれません。




また、PR申請といっても色々なスキームがあり、シンガポール人やシンガポールPRの人と結婚しているとか、要は配偶者経由で取得するSpouseスキームとかありますが、今回私が行ったのはEPスキームです。スキームによって申請書類が異なる事に加え、PRの内容も若干変わったりします。例えば配偶者スキームでは、申請者が男性の場合、その人が40歳以下であれば即兵役が発生する可能性があります。なぜこのような条件が設定されているかは容易に想像できますが、理由は明記されていないのでここではそれを書きません。EPスキームでは第二世代、つまり自分の子供(PRでも)から兵役が発生します。またPR更新時も配偶者スキームでは無職でも更新される可能性が高いそうですが、EPスキームの場合は無職だと更新されない可能性もあるそうです。勿論噂レベルですが。




今回は純粋にシンガポールで働いている人が申請する場合のEPスキームとなります。




さて、実際の手続きはといいますと、先ずはICAに対し申請書類を提出する日の予約を取ることから始めます。E-appointmentというオンラインで予約を取ることが可能です。登録や予約日時の選択は簡単ですが、驚くのはその埋まり具合です。そもそも一日のスロットがあまり多くないことや、多くの人が一度PRを却下されても何度も何度も再申請していることが影響していると思いますが、最初見たときは4ヶ月先まで埋まっていました。そんなに待たなきゃいけないのかとショックを受けましたが、焦る必要はありません。


といいますののも、2回まで日時を変えることが出来、その為多くの人が日時変更を行います。つまりその開いたスロットに上手く入り込めば、翌日に申請することも難しくありません。日が近ければ近いほど前日に予約変更する人が多く、時には翌日が一日中がら空きになることもあります。


ではどのタイミングでこのE-appointmentを確認するべきかといいますと、経験から言って朝6時ぐらいでしょうか。前日のキャンセル分が翌日の早朝にシステムに反映しているらしく、朝6時過ぎにログインするといたるところに空きが確認出来ます。但し朝8時ぐらいにはその空いた分は殆ど埋まっており、かなりの人がこのキャンセル空きを狙っているのではと推測します。なのでもし今すぐ申請したいという人であれば、書類は全てそろえておき、早朝システムをチェックし、翌日に予約を入れてしまうのが良いでしょう。

(※この情報は2013年4月頃のものです)


予約完了と同時にバーコードの入ったバウチャーのようなページが表示され、これは一度しか表示されないので、印刷できるようプリンターをセットしておきましょう。この紙を当日ICAにもって行き、Kioskマシーンでスキャンし、カウンターNo.の紙を入手し、自分の番号が呼ばれるまで待つこととなります。



それでは実際に何が必要かを以下にまとめてみましたので参考にしてください。




1.Form 4A
を埋める。写真(サイズ限定)つきで原本とコピーを1部用意。関係ない箇所はしっかりとN.A.と記入しましょう。またAnnexAの雇用者が記入するものがありますので事前にお願いして作成してもらいますので余裕を持って会社に頼んでおきましょう。後は記入に際し特に分かりにくかった項目はなかったような気がします。




つづいてはExplanatory Note
を参考に必要書類を集め、それぞれ一部コピーを用意します(卒業証明書のみ2部)。必要なものは:

1.パスポート

2.Work pass (EPカード)裏表コピーが必要

3.卒業証明書、成績証明書。私の場合は原本を英語版として大学から発行してもらいましたので英訳は必要なし。

4.婚姻証明書。原本及びオフィシャル(要は公的文書にする)翻訳が必要ですので、婚姻証明書または戸籍謄本をもって日本大使館で英語版を発行してもらいます。確か18ドル必要(お釣りが出ないよう用意)。平日しか空いてないので面倒です。パスポートを持参していきましょう。

5.出生証明書。これも大使館にて戸籍謄本(発行後3ヶ月以内じゃないと駄目だそうです)を出生証明書にしてもらいます。18ドル。3ヶ月以内の戸籍謄本の原本が必要となるので、日本に帰国するか親族に入手してもらい、送ってもらいます。要はいつ生まれて、誰が両親でというのが必要になるそうです。

6.直前の雇用主からのレター。何年働いたか、業務内容は何か、最後の基本給与はいくらか、と言うことが記載され、サインされていることが必要です。英語で。私は自分で上記内容を英語で作成し、後は会社のレターヘッドにてサインしてもらうだけの状態まで作成し、人事のトップの人に送り対応してもらいました。ある程度良い関係を持っていた人だったので割りとスムーズに進められました。

7.過去6ヶ月の給与明細。会社のイントラネットからダウンロードしそれを印刷して終了。特にサインとか入れませんでした。

8.過去3年の納税証明書。まだ1年もいないのでN.Aとなりますが、税務当局に自分の口座を見ていいですよという許可にサインをしました。

9.あとは奥さんの大学卒業証明書も用意しましたが、Spouseとして一緒に申請する場合を除いて必要ないとのことで、提出する必要はないといわれました。If applicableと書いてあるのですが、これを「もし奥さんが持っていれば」と理解したので準備したのですが、不親切な書き方です。自分の理解の仕方によってはApplicableなので、必要ないと言われたときは相変わらずサービスレベルの低い国だなぁと感じました。もう一行書くだけで済む話なのに。

後他にもApplicableなら提出する必要のある資料がありますが、NAなので用意せず。(自分の会社登記証明書や死亡証明書やら離婚証明書やら。。。)






提出が完了するとAcknowledgement of applicationという紙を渡され、結果は4~6ヵ月後に郵便で送られてくるとの事。郵便サービスが最悪なこの国で郵便だけが唯一の通知方法というのは極めてリスクが高いので改善してもらいたいのです。最悪6ヶ月たって何の連絡がない場合はICAに電話せよとのことでした。ただし4-6ヶ月で分かるといいながら、提出後2ヶ月でReject letterを貰った人もいるようです。

キルビル以来のハリウッド映画@ジャパンという感じがしました。なんかハリウッドスターが無理やり日本に入れられ、且つ映像に写る日本も「あれ?」見たいな日本になっており、もうここはハリウッド版日本となっているのはまさにキルビルと同じ。まぁそんな違和感がありつつも日本語のセリフも多く、徐々にではあるが少しは日本らしさがハリウッド映画に入っている気もしました。


結果面白かったので良いですが。


因みに、X-menシリーズの映画ということと、なんとなくヒュージャックマンのこぶしから鋭利な刃物が突き出てくるのは知っていたのですが、今までの映画は一切見たことがありませんでした。ただそれでも問題なく、いや多少謎の女性が出てくるところがよく分からなかったが、あまり映画の迫力とカニは影響を及ぼさなかったので、問題なく見れると思います。


また、映画に出てくるMarikoことTao Okamotoさんが非常に素敵でした。モデルみたいな人だなぁと思ったら超人気モデルらしいですね。ユニクロのCMとかでているそうで。知りませんでした。


真田さんは相変わらず素晴らしい。


また雪緒こと福島リラさんも良いです。



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今のところ寒くない映画館はオーチャードのシネリージャだけ。ここはどの部屋に入っても寒いことがない。


ということで、だんだん見たい映画が少なくなってきたが、芦田愛や菊地リンコが出るということもあり、どんなものか見てみようと思ったのがパシフィックリム。怪獣VSガンダム(?)です。正直ストーリーは殆どありませんが、意外とドキドキ感がありました。やはりこういう迫力があるものは映画館で見るのが良いですね。


ところで最近は日本人の俳優・女優もハリウッド映画に出ることが多く、よく見るのですが、そこでやはり気になるのが英語の発音とその流暢さ。今回芦田愛は日本語だけですが、菊地リンコの発音を聞いていると若干変な感じがします。逆にそれがアメリカ人ではないことを表現し、ハリウッド映画としてはその方が良いのかもしれませんが、日本人から見るとちょっと違和感が出てきてしまいます。


因みに真田広幸さんの発音・流暢さは素晴らしいですね。



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3週連続週末に映画に行ってしまったが、安いしまぁいいだろう。一日の2時間ぐらい。


正直この映画がなんなのか一切しらず、かつトレーラーも見ず、Grown ups 1も見ず、トライしたが、結果それらを知る必要は無く、十分に楽しめた。むしろ1を見たいと思える内容だったので、そのうちDVDショップに足を運ぼうと思う。


これはアダムサンドラーを主人公とし、幼馴染の親父達がアホな事をしたり言ったりする物語である。

以上である。見る価値あり。



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