基本的に日常に歩くという機会は自分で作らないと実現しないのがシンガポール。駅の数はあまり無いがバスネットワークがはりめぐされ、徒歩数分内に大体バス停または電車の駅があります。従いあまり歩くことはありません。日本だと結構徒歩10分なんて良くある話ですが、暑さやスコールもあってかこの国で10分歩くというと驚かれます。よって基礎代謝量も少ない気が。だから太目の人が多いいのだろうか。。。
さて、ターフシティというところに初めて来た。近くにMRTはないので、専用の無料シャトルか車か、タクシーかといったところでしょうか。
でコーヒーが飲みたくすぐに入ってしまったのがここ。
味:コーヒー美味しくなかったー
値段:ブラックで4ドルいかないぐらい。300円ぐらい。
雰囲気:普通。外のなんちゃってテラス席は喫煙可。あとサービス悪し。まずカウンターで注文して支払いをしたらブザー?みたいな円盤型の機械を渡される。これはアメリカとかでは良く見かけたのだが、料理やドリンクの準備が出来るとバイブレーションがかかり、それを見てカウンターに品を取りに行くというシステム。でここで何が起こったかと言うと、ブザーは起動せず、気付いたらなぜ我々のコーヒーがカウンターに放置され、やけに遅いからカウンターを除いたらその実態が初めて分かったという始末。で店員に「このコーヒーは私のか?」と聞いたら「そう(だと思う)」てきな返答。機械のことも伝えたが勿論誤ることもない。
結論:まーこんなもんでしょう。シンガポールだからやっていけるカフェ。もう二度と行かない。


