※覚書です※
それは
息子のdaycare最終日であり
息子の3歳のお誕生日でもあった
朝からいっろいろソワソワ
引っ越しは午後から
まさかとは思ったが
夫は会社での片付けと挨拶とやらで
普通に出勤して行った
(心の声→あなたまだ自分のもの仕分け終了してないでしょ?どーすんの?)
そして
予感は的中
思いっきり午後も午後に帰宅
(なんちゅうやっちゃ!オイー!)
そう
我が家の引っ越しリーダーはわたし
わたしもわたし、ほぼわたし
夫は自分のものだけやればいいのだから
あ、らら?
今さら愚痴言いたいだけな?ような?
うぇ〜ん、えんえんえん…
誰かに聞いてほしかったんだもの〜涙…
午前中からせっせと仕分け作業
息子がいない間に
荷物をどわっ〜っとリビングに運ぶ
一瞬も座る暇なく動いても
あっという間に午後
daycareへ息子お迎え
最終日、外でみんなと写真撮影したり
お別れの言葉を言い合ったり
最後はお友達みんなでハグしてた!
ななな泣くわーーー!
小さな子供たちの間でも
「お別れだね、日本に帰っても元気でね」
「ありがとう」
など
ちゃんと会話があり
なんだか感動&感心
わたしの心は大号泣でした
ママ友とのお別れもこの上なく寂しく…
最後の道を感慨深く運転して家へ
いよいよ引っ越し本番
2時ちょうどに引っ越し屋さんがピンポーン
わたしのイメージでは
5、6人がやってきて
わたしも同時に最終作業をしながら
と考えていた
が
実際は
ピンポーン
はーい
目ん玉一瞬飛び出る
ん?え?あ?
代表の日本人の方がひとり
その後ろに
ワラワラワラ〜っと
メキシカン男性陣が
10人くらい
いや
体感としては30人くらい(なわけないけど!)
ピンポーンでドア開けた次の瞬間から
始まる引っ越し作業
リーダーのわたしが
仕分けの説明
が終わらない先に
言ったところからもう始まるの!
引っ越し作業が!
ベッドのシーツも2秒で引き剥がされて
「はい、これどうする?」
はっははは
早いのさ!
とにかく作業が早い
何かを迷っている暇はない
全ての物の行き先が完璧に決まっていないと
対応できない
陽気なメキシカンは
エスパニョールでずっと喋りながら
テキパキ
それはもう
夕方には家に帰るからな!
という勢い?で
とにかく作業がとてつもなく早い
まさに
嵐のような引っ越し
わたしはそれに合わせて
聞かれたところを整理したり指示したり
あっちこっち動いて作業して
その間ほとんど息子を見ていない
当の息子は
引っ越し合間にメキシカンに遊んでもらってた
がっらーーーん
2時から始まった引っ越し作業
ぜーんぶ書類の記入まで終わったの
4時30分
はっや!
しかーし
ここからもまだ問題が…
とりあえずスーツケースに入れていくものを
ドサドサ分けて置いてたら
スーツケースの許容量オーバー
入りませーん!
無事に引っ越しは終えたものの
自分たちで運ぶ荷物が
まったくまとまっておらず
そこから固まること4時間…
会社の方へ譲るものをお家まで届けに行ったり
コムキャスト(TV&ネット)の解約に行ったり
いろいろやってて
息子のお誕生日ディナーどころじゃなく
疲れ果ててホテルにたどり着いたら
もう夜の9時…
スーツケースに入りきらないものは
最終的には捨てるという判断
いろんなもの捨ててきた
は〜
思い出しただけで疲れた
翌日は
アパートの鍵などの返却と
わたしの車の売却
(寂しかったよ〜。えーん。)
その次の日の飛行機で日本へ
つづく
