シンガポールのローカルフードとして紹介されることのある 『ラクサ』
中でもラクサと言えばで有名なのが、「328 Katong Laksa (カトンラクサ)」
そうそうこれ、わざわざカトンまで行かなくとも食べられます
↑こちらはノベナの”United Square”の外、スタバの隣です
人気アピールの客客写真攻撃
わたしが初めて食べたラクサはナイトサファリのフードコートにて
ここのカトンラクサを食べて思ったことは、ナイトサファリのは観光客向けにアレンジされとるっ![]()
みなが食べやすいえびやかまぼこなどが中心に入ってた
けど、ローカルラクサを見て![]()
貝
よ!この貝にとてつもなく違和感を感じたのよ!
そもそもっ![]()
注文の際、貝なしで注文したのだけど、わたしの前に注文したリーマン3人組が
出てきたラクサを見て、
「貝なしって言わなかったっけ?」
「・・・?あ、そうだっけ?じゃああんた!これ食べな!」
店員のおばちゃんにガッ!と見られたあんたはそれを受け取らざるを得なかったのだ
そう、あんたは、すぐ後ろで待ってたわたしだったのです![]()
そそそ、文句言わなそう(言えないっつーの!)なボケた風のわたしにあたかもサービス
かのようにサクッと渡されました
貝なしは$4で貝ありは$5 ほらよっ!$1負けてやったよくらいの感じで・・・・・・![]()
で、食べた。
海~~~ すぎ~~~![]()
なっんとも言えない臭みとゆーか、海の中でも嗅いだ事のない海の種類の臭い
びっくりしていっきに水をガブ飲みしました
だからっ!わたしは貝なしと言っただろっ!
と言わんばかりに貝という貝を残して、ごちそうさまでした
おっとっと!肝心のラクサとはなにかと言うと魚介にとうがらしとココナッツのスープ
そこに白くて柔らかくて短い麺を入れた食べ物
好き嫌いがはっきりと分かれる料理です![]()
ちなみに夫は嫌いらしく、「ひとりで行けば」と言われ、ひとりで行ったのです
今後も貝なしでやっていこうと思います


