パリ5日目 ①![]()
寒さにも慣れたパリ5日目は、いよいよの 『ルーヴル美術館』
それこそ10年以上前に訪れた日はちょうど無料開放の第一日曜日
寒空の中、大行列にずっとずっと並んでやっと入場した記憶がある
今回は平日
朝の9:30頃に到着すると荷物チェックもすんなりで、パスを見せたらあっちゅうまに入場♪
ルーヴル美術館はほんとにほんとに広~~~っい!
全部の作品をじっくり見るには1週間かかると言われるほどに、とてつもない
なので、ここは欲張らずに、絶対見たいものをとにかく探すことに。
まず、歩を進めると、いきなりの![]()
ニケだっ![]()
階段上部で待ち受けるさまがカッコイイ
「サモトラケのニケ」
こういった彫刻美術品は数えきれないほどたっくさん展示されてるのに
なぜに、未完成なニケがこんなにも有名で人気があるのか??
ミステリー
ルーヴル美術館は、作品の数もさることながら、建物自体が芸術品
中に入った瞬間からもう、美しい世界へようこそ

歩く一歩一歩がお城みたいで、お姫様になったよう

いつの間にかボッ~と歩いてしまいます
そんなあなたっ!!!
ところどころにこの看板がありました↑
「スリに注意してください」
ご丁寧に各国の言葉で書かれていました
こんな芸術の街でも、パリの治安はあまりよくないようです(後日詳しく書きます)
そうそう!見たいものを先に見ましょう!
ということで、ニケの次に目指したのは、混雑が予想される、モナリザ
10時頃はまだ空いてました(おそらく)
ちゃんと前列で写真も撮れましたから!
これ↓空いてる方だよね??
わかるだろうか?モナリザの展示状況
大きなガラスが前に貼ってある
しかも作品自体にもガラスが貼ってある(たぶん)ので、ガラスガラスになっちゃってます![]()
そう、生のモナリザに間違いはないのだけれども、なっんか遠ない?
箱入りモナリザ状態
「モナリザ」 レオナルドダヴィンチ
どうしてもガラスが反射して写真が難しいデス・・・![]()
だけど、ルーヴル美術館は写真OKなだけありがたい
オルセー、オランジェリーは写真NGです!
ほんとに、真っ白のキャンパスから人の手で描かれたものなのか?
これ、ぜっんぶゼロから描いたのか?
どんな発想力でこんな絵が描けるのか?
すばらしすぎる作品の数々に圧倒されます
「人が多くって息が詰まっちゃう!」
「あ~芸術作品ありすぎっ!胸がいっぱいだわ!」
「しっしっ白目白目!誰か目の玉描いてよね!」
彼女(彼?)は、なにを言っているんだろう。。。
つづく







