ベトナム、ハノイと言えば有名なのが ”水上人形劇”
すっごくすっごく楽しみにしていました
民族学博物館のあと、ごはん食べて、そのあとに行ったよ
劇場に到着すると、人で溢れかえったエントランス
一日のうち数回の公演があります
これ、いきなり行っていきなり見れるものではありません
事前に電話予約して、さらに事前にチケットを取りに行くという仕組み
そんなお世話をサラリとやってくれて、ほんと、ぜーんぶぜんぶありがとう
負んぶに抱っこのお世話になりっぱ旅なんです
あらためて、センキュ―――♪ ←軽い。
予約もキャンセル待ちにたまたますぐに席が空いたというラッキーチケット![]()
なので当然、満席ぎゅーぎゅーです![]()
がじゃがじゃがじゃあ―――! ばらばらばらばらあ―――!
劇場入口前の広場で、これ↑ けっこう衝撃でした
左のベトナム3美人が物語の説明や、楽器の演奏に歌、の担当です↓
写真で分かると思うけど、本当に満席でした![]()
時間ピッタリ始まります![]()
お人形が独特の雰囲気を醸し出します
次にお人形がどんな動きをするのか、一ミリも目を離したくないんです
数々の物語によって、出てくる人形も動きも違います
龍が出てきたりもしました (暗いし、写真が少ないのだ・・・
)
そもそもハノイの水上人形劇、どこで知ったかと言うと
羽田―富山の飛行機(ANA)で、座席前のポッケに入ってたANA発行の旅本
そこで水上人形劇の特集がされていました
うまくお人形を操れるまでの努力や、水の中に入りっぱなしでの演技の苦労など
いろいろな歴史や裏話が書かれていました
ベトナムは四季があり、冬の水は冷たいのです
何重にも靴下を履いても、しもやけで真っ赤になるそうです
めっちゃいっぱい出てキタ―――――!!!
お人形が太鼓をたたいたり、センスを持って踊ったり、笛を吹いたりと、
とても細かい動きをするのに驚かされます
↑フィナーレ![]()
お人形を操る人、いわゆる人形師が出てきます
このベトナム人のほほえましい笑顔、見て![]()
なっんか、愛着がわく笑顔なんだよね~![]()
お人形はどう操っているかというと、写真でわかるかな?
棒に垂直にお人形が付いていて、手元でいろいろ操作をする感じ
手で操作する棒はずっと水の中
重そうだよ~![]()
みんなこっち向いての、エガオ~~~
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写真じゃワカラネー![]()
そのがんばりと笑顔にちょっと泣きかけます
蓮の花での花文字、なんて読むんだろう・・・???
「またね!」 「また来いよ!」 とか?
わたくし、えらく感動を覚えました
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バリの民族舞踊もそうだけど、こーゆー、その国独自の伝統芸みたいなものに
すごく魅かれます
ツボだわ
いや~ ほんとに見れてよかったです










