一柱寺の後は、 「ハノイ大教会」 へ
中に入れるでもなく、教会の四方を散策できるでもなく、ただただ正面からのみの”大教会”
別名: セント・ジョセフ教会 となっております
ここいら周辺は日本人に人気のある(?)ショップが並んでいたりします
「イパニマ」 や 「nagu」 に立ち寄りました
(買ったものは後日
)
いいお天気だったハノイ2日目の街の様子はといいますと
バイク日和~
まぁ結局、雨でもバイク日和であると分かったのは、翌日すぐのことですけどね
どこへ行くにも、ドライバーさんが目の前まで連れて行ってくれて、ドア to ドア
ピンヒール
でもよかったんじゃないか?くらい (はい、ムリ。) の楽々旅
そんなわけで、ほとんど歩かなかったのだけど、たまに道を横断するとならば
歩行者用の信号なんてありませんし、歩行者が優先なわけでもありません
バイクと車の隙間をぬって、一か八かで渡ります
勇気とタイミングに関してすこぶるニブい人は一生渡れない可能性もあります
細長いお店がぎゅうぎゅうに並ぶ方式です
と、よく見て
電線を!
低いし、なっんかごじゃごじゃしとります
あっ!電線に引っ掛かる! なんてこともありがちなハノイの街です
ちなみに、シンガポールは電線がありません
そうと気が付くまで3年くらいかかりましたが (見てなさずぎ)
聞けば、シンガポールの電線は地下に埋め込み方式だそうです
どこも細長いのです
と、ほら、電線!電線! ・・・絡まないのか?
ハノイは全体的に見て、古き良き時代の日本のような?
近代とは反対の国のようです
しかし、人の技術はしっかりしてるというか、手先が器用というか、
粗悪品がないというか、(あるだろうけど・・・)
そんなイメージを持ちました
フードにマスクの二人乗りバイクって、田舎の不良みたいだけど
たぶん、不良ではないと思われます
ハノイはけむくて、ちょっと のどがイガッてしたりもします=マスク必須
ハノイの街並みを見ていると、日本てなんて未来なんだ。とつくづく感じます
同じくシンガポールもとっても都会です
同じ地球上に過去と未来が同時に存在して進んでるような気がしてなりませんでした
えー、しつこいけど、ハノイの旅行記はまだ続くから






