セントーサゴルフクラブにあるイタリアンレストラン
『ilLido イルリド』
にてディナーをいただきました![]()
今回初めて、車(タクシー)でセントーサ島に乗り込んだのだけど
高速道路の料金所のようなところで $6(約¥400)徴収されました
まさしく日本のETCサービスのように、窓口か自動ゲートかという感じでした
自動とは、ERPです。
タクシーの運転手さんが、
「おれのERPで通るから、後でタクシー代と合算するぜ」
と言ってくれ、列に並ばず、自動ゲートでビーン
すぐでした
※ちなみに入島料
セントーサエクスプレス(電車)
$3
セントーサボードウォーク(徒歩)
$1
車(1台)
$6
と、この日、全貌を知ったのでした
セントーサ島とは
シンガポールにある離島なわけだけど
離島の割に、ほんとすぐ。
なのに、なのに、なぜか雰囲気がガラッと変わる
フツーに放し飼いの野鳥がひょっこりいます

近づこうとする人間(わたし)に何の関心も示しません
まったくの鳥ペースです
ディナーは18:30~ ということで、18:30に予約しました
ゴルフクラブの中には、他に和食などレストランが数件あります
そして、シンガポーリアン御用達のビーサン
、NO
でございます
ゴルフクラブの中に一歩足を踏み入れると、
なぜかクラブ従業員?の方がたくさんお待ちかねで
何もしなくても
めいあいへるぷゆー?攻撃受けます
なので、半自動的に ”イルリド” に行けました
目の前にゴルフコースが見渡せます
この日は天気が悪かったので芝があまりきれいくないですが
実際はとってもきれいに整備されている高級ゴルフ場な感じでした
プロの大会も開催されるゴルフ場で
日本人では丸山プロなどもプレーしたことがあるみたいです
最近の女子シンガポールオープンはこことは違う、タナメラのようですケド・・・
夕日が沈みかかっている・・・
海に隣接なゴルフ場~
なんだか、ゴルフしに来たみたくなってきた・・・・・・ちがうちがう
ディナー
ディナー![]()
サックサクのフランスパンの薄切りけ?
ラスクけ?
イタリアン慣れしてないので、正しい名前不明。。。
何枚食べてもおいしいうっすうすパンを食べつつの
付け出し、(っていう言い方も違うかも
) 出た
あんぐ。ひとくち。
クリームチーズ的なサーモンつつみ。(←わたしの言い方でスミマセン
)
ここからがご注文のお・し・な
たしか、、、シーザーだった気が、、、サラダ
その場の感じで決めて食べて、すっかり忘れるくせにブログに書く。
真剣に料理名とか知りたい人が見てくれてたとしたらば、
テキトーでほんとごめんなさい
それから、カニなんとかラビオリ~
カニのうまみをふんだんに盛り込んだラビオリの中と
ソースがとってもおいしかった
![]()
赤いの、梅干し??と思ったら プチトマト
でした
そうだ、ここ、イタリアンだった
リゾットが食べたかったので。
自分を疑うけど、何リゾットだったかすっかり思いだせない
次からはメモして帰らねばな
イカの風味という覚え。うまかったデス
ワインもいただいて、すっかり夜が更けました![]()
夜になると、海にいる漁船たちがあかりを灯します
こうやってみると、とってもステキでロマンティック![]()
せっかくなのでテラス席を予約したのだけど
席に座るやいなや、もう声聞こえないくらいの大雨
&雷
テーブルにうっすらしぶきが飛んだので、少し内側に移動して
意地でもテラス席でいただきました
こうしてみると、メニュー選び、下手っ!
お肉もお魚も凝ったものがたくさんあるイタリアンなのに~
英語マジックでなにがなんだかよくわかんない
というのもあるけど、とにかくパッ!と食べたいものを選んだ結果・・・
どれもこれもとてもおいしかったです
だからよし!
おっと!デザートもあった![]()
マンゴーフルーツいちごのせのせ♪
テラス席はロマンティック仕様で、あかりが最小限
暗いったら~ の写真で、ご了承
↑ほんと、ひどい写真
ティラミスでございます
こんな感じでディナー(バースデーの)いただきました
ワインが1杯 $15~20(約¥1000~¥1300)
ビールもミネラルウォーターもセントーサ値段でした
全部で$190(約¥12000)ほど・・・
完全な記念日ディナーお値段ですね~ うちでは。
お手頃ランチもあるようなので、是非に⇒ilLido
帰りのこと
まだ夜の20:30頃だったと思うが、全然タクシーがつかまらない
来た時にはあんなにいっぱいいた従業員がひとりもいない・・・
オンコール(電話でタクシー呼び出す)も、not available・・・(おりません)
セントーサ島でタクシー呼ぶってのは、
たぶんセントーサ内にいるタクシーしかつかまえられないみたいで
セントーサにお客を乗せてくるタクシーが来ない限り
いっさい、来ないというしくみ(たぶん)
本土から呼ぶには、入島料$6が要るわけですから。
そうか!こんな落とし穴があったか
と30分は待った気がする・・・その間、
先にオンコールでタクシーつかまえた人が、一緒に乗ってく?と
声をかけてくれました
しかし、ここがお客優先主義ではないシンガポール
わたしらの行き先を告げると、運転手はイヤだ!と。
乗車拒否なんて、シンガポールじゃフツーのことです
なので、飲まないなら断然、自家用車で行くが正解です![]()
駅やバス停は近い感じはなかったなぁ
ゴルフを終えた人が、タクシーのことで英語で声をかけてきて
お互い英語で答えていたけど、それはまぎれもない日本人だった。
という ”シンガポールあるある” もありました
見た目でお国が特定できず、日本人同士なぜか英語。あるよね~
以上、ありがとうございました












