南国にしばらく暮らすと
知らぬうちに
しかも勝手に
冬を受付ない体になるみたいです(今年身を持って学んだこと)
寒い寒い冬のど真ん中に日本に長期滞在したツケが
私を苦しめ続けています
航空性中耳炎 ⇒ 急性副鼻腔炎 ⇒ 慢性副鼻腔炎
いつもなら抗生物質飲んで治るはずのものも
まったく太刀打ちできず(飲んでも効かない)
いろいろ調べたりした結果、漢方薬で体質から正すことに
ほとんど中国みたいなこの国には漢方があちこちにいっぱい
こんな↑高麗人参の仲間たち?師匠?みたいなものが
店頭に並べられたお店があちこちにあります
漢方になじみのない私には何が何だかさっぱりですが
みょうな香りのものや
みょうな形のもの。。。。。。
う○こ

なわけないけど、一瞬、アレ??思わずガン見
自分の症状にあったものを調べてその漢方薬を探すも
見当たらず・・・何軒もあたったが、ないと。
仕方がないのでその漢方薬の成分をばらばらに生薬で買い
のんでみることに
この辺りから、あーあ、その考え間違ってるって!
って声がその道の人達から聞こえそうだけども
中国語、英語が話せないという厄介なことで
せっかくこの国に居ても、漢方医にありつけない状況・・・
チャイナタウンにある漢方薬局で調合してもらいました
もちろん、これがほしいんだ!ってメモを渡して
この↑写真が生薬を調合してもらっているところ
ほとんどが枯れ葉とかカラッカラに干されたもの。という感じ
このように1パックずつにしてもらい、1パックが1日分
朝、煎じたものを、1日3回に分けてのみます
コトコト45分、煎じます
ぷわんぷわん、漢方の香りが家じゅうにたちこめます
”香り”と書いたら良さげな響きだけど
どんだけ~
って臭さです
(衣類、カバンにも臭さウツル)
そら、のんだら
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・![]()
くそまずい
に決まってます
それで、効果はどうかというと。。。
な・・・し・・・

30日間もくそまずい罰ゲーム級茶色汁、必死にのんだくせに
ここで気がつくのもなんだが
これは漢方医に処方してもらわねば
完全なムダ足だ
よく考えたら最初からそーすればよかったものを
日本語の通じる漢方医を見つけ、神にもすがる思いで尋ねました
「あなたそれね、もっと具合悪くなってるよ」
と、一発KO

わたしが我流で探し当てた漢方薬は全く合っていませんでした![]()
結局のところ、いま、漢方医処方の漢方薬をのんでます
2週間ほどですがまだ目立った効果はないものの
信じて頼ってみます
そこの薬は粉状で苦くもなく、簡単にのめるので、とっても楽です
まったく・・・
家じゅう、くさくさにして、そして鼻つまんで息止めてのんだ
あの茶色の汁、
1日3杯×30日
90杯!
ばかみたいな、、、、、、ムダな行動




