おうちの前のバス停
からバス
に乗って終点まで・・・
乗るとどこに行くのだろう
わたしはバスからの眺めを堪能しながらあてもなく
っていうのがけっこう好きです
時間をもてあました休日に
長袖着て、帽子持って、日傘持って、サングラス持って
バスに乗り込みました
(久々にかぶった帽子が臭かった
)
着いた終点は「PASIR RIS」でした
気が付けば1時間半もバスに揺られ、
見たことのないシンガポールを垣間見ることが出来ました
ドリアン
(臭っさ臭のフルーツ)大量路上販売中のゲイランや
ぜったいローカルしか見当たらない込み入った街中や
いろんなところを走り、多くの人々の乗降を見届けました
あまりの長旅にお尻がジンとなり、喉も渇き
駅隣接のショッピングセンターのマックカフェ
で休憩
勉強している学生の多いこと
そしてせっかくなので近くの公園を散歩しました
右の方にテントがいくつもたってます(とても小さなテントばかり)
キャンプ中だろうか
そんな楽しげなグループはいなかった気がしないでもないような
誰も泳いでないと思ったら、案の定
泳げるくらいの鮮明度なしの海でした。。。ざんねん
向こうにたくさんの船が見えます
釣りをしている人もいます
わたしはおじさんじゃないので
「何釣れっけ?」 (富山弁)
って、気軽に見知らぬ人に声をかけることできず
何が釣れるのかは未知のままです
この公園は海あり、自転車コースあり、お散歩ありの
ひろい、ひろーーーい公園です
こーゆーところに来るからにはのんびりゆっくり堪能したいのですが
どうも、暑さと強すぎる日差しに負けてしまい
冷を求めて、とっとと退散することになりがちです
小さな鳥さんの声を聞き、小さなヘビにも遭遇

できる、公園でした
ちなみにバス旅が好きな理由は
見たことない風景がどんどん見られることと
バス料金マックスでも110円くらいで超格安だから
この日、1時間半も乗ったのに110円くらいでした




