また?!
タイのバンコク、非常事態宣言出てるじゃない![]()
高速道路も一部閉鎖とかって、ちょっとーーー!!
たしか空港は高速道路通らずして行けなかったよね?!
そこが閉鎖してたら帰れないよ
つか、バンコク行くのギリギリセーフだったな~![]()
コワいコワい![]()
のんきに旅行できた2週間前の日記↓つづき![]()
ワット・ポーから歩いてほんの少し、めっちゃ臭っ!臭っっさ!
な干物系
の露店を抜けて、お土産屋さんも抜けると
小さな船乗り場があります
チャオプラヤー川の向こうに『ワット・アルン』
↑夜になるとライトアップされてきれいなんだってね
昔、社会の授業で習ったチャオプラヤー川(ちょっと感動
)
川幅10m?20m?だろうか・・・
適当に出発するボートのような船のような?に乗って3分くらいで
渡れました
船を降りると、↓あっ!!撮ろう撮ろう!!
って、興奮して撮り終えたところに、その辺にボッーと座ってた
おばさんが近づいてきて、
「40バーツね
ほら、下に書いてるでしょ」
って

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(さっき、貼ったでしょ?)くらいの。。。
タイ人にやられました
わたしがお金払ってると、そうと知ってまわりの観光客は
サササッーと退いていきました
帰りにそこ通ったら、さっきのおばさんはいませんでした
完っ全にタイ人にやられました![]()
わたしのようにあーゆう顔のくりぬきあったら
思わず撮りたくなる人、タイでは気を付けてください
しかし、階段が急すぎててっぺんまでは決していけません![]()
わたしたちはこの上はもう怖くて進めませんでした
フランス語っぽい男性が、行かないのか?コワいのか?
ってゆってきたけど、挑発にまったく乗れず、
うん。コワすぎです。行けないです。
↓下見ると、この角度
コワいよ![]()
この高さから降りるのも怖かったよ
上なんて行けるわけない
ここはこれだけで終わりで、あっという間に観光終了
再び、船で向こう岸に戻って、次は『カオサン通り』へ
地図見ると、まぁ歩けない距離じゃないけど・・・
どーしよっかー
って、干物系
ぷんぷん
の前でまよまよしてたら
「トゥクトゥク~ 乗らねーか??」
っておじさんが声を掛けてきて
(って、今初めて声掛けられたわけじゃなく、どっこでも勧誘にあう)
聞くだけ聞こうと思って聞くと、歩いて行ける距離を、
ひとり50バーツ、計100バーツだという
出たよ
このぼったくり文化
ホテルから王宮まで冷房効いたタクシーで30分強、
100バーツだよ
それがけむりにまかれた屋外式小型バイクで5分とかからない
距離がおんなじ100バーツだよ
お金の問題じゃないんだ
そのだまし精神が嫌なんだ![]()
タイに魅かれる理由のひとつに物価の安さがある
観光客だからってタイ人にとってべらぼうなお金払うつもりはない
夜にホテルのディナー予約してるし、ここで変なお土産屋とか
寄られ、あげく買え買え攻撃受けても怒りのほこさきがない
そう思って(いや、考えすぎか)、歩くことにした
友達が実際、変なお土産屋、勝手に寄られてサイテーだったってゆってたし
歩くと、アツい中、運動会をやっていた
盛りあがっていた
↓カオサン通り、迷いながらやっと着いたよ
ここはお土産屋さんやカフェ、ごはんやさんが立ち並ぶストリート
衣類、靴、かばん、置き物、・・・・・・いっーぱい並んでます
このときはまだゲリ子も体調も、まぁ落ち着いて大丈夫なのよ
このときにいろいろ買っておけばよかった・・・ものすごい後悔![]()
一通り見て回って
旦那さん曰く、他のマーケットより値段高めらしい
疲れてるときは、どうしても見なれた看板へ行きがちよね
けど、アツい
冷房、壊れたの??
どこ入ってもひんやりするシンガポールに慣れたせいか
倍、暑く感じる
気づいた店員さんが冷房入れにきたけど、一切冷えないー![]()
夜はホテルの屋上レストランでディナーの予定
渋滞を見込んで、早めにタクシーに
このあとはいよいよ?!最悪のはじまり


次こそ、悪夢なのでほんとに読んでくれる方だけに




バイクバイクバイクで笑った





