なんとなく自分の名前をググったら、


『ララバイ伊藤のララブログ』というブログを発見しました。



ナ、ナンダッテー!



すっかり忘れとったよWW


無理だよなぁ、あと一ヶ月で原稿なんて……。

いや、講談社漫画賞に作品投稿しようかと思ってるんですがね……。
なかなかネームが作れない。
自分の画力の無さ……!
今日やっと手に入れました!
ミク生誕2周年ベストアルバム!

そのうちララバイが買ったのは『memories』の方ですが、給料が入ったらもう一枚の方も欲しいですね。

初音ミクはVOCALOIDといわれるDTMの一種です…。とまぁミクについての解説はまた別の機会でいいでしょう。
今回発売された2枚のアルバムは、この2年の間に発表された数多くのミク歌の中からチョイスされた曲達によって作られたベストアルバムで、わかる人に解るように説明したら『B'zでいうところのPleasureとTleasureみたいなもの』です

(わからない人はスルーです)




さて、今回のアルバムですが週間VOCALOIDランキング開始時からみっくみくにされていたララバイにとっては、全曲鳥肌涙腺崩壊ものの内容でした。



というか鳥になりました。




初音ミクというモチーフを優しくも壮大なスケールで歌いあげた『ハジメテノオト』に始まり、ミクの恋うた『メルト』。
耳にここちよいポップレクイエム『サイハテ』、永遠の良曲『celluloid』

そっと肩を押してくれるような『歌に形はないけれど』

そして『タイムリミット』でしずかにエンディングを迎える。


個人的にはオスターさんのキュートなラブソング『ミラクルペイント』が大好きですが………



これからも末永くミクが愛されますように!
動物園のことじゃないですよ。


ついさっきですが、乙一さんのZOO2を読了しました。
巻末の解説文を読んでいたら「なんなんだこれは」のくだりでちょっと笑ってしまいましたw

発売当時の帯は見たことないですが、同じ様な感想をララバイも抱いていたものでw

私が初めて乙一さんの文章に触れたのはZOOだったと思うのですが、それは優しげなお話と張り詰めた緊張感のあるお話の同居した素晴らしい短編集だったわけです。ちなみに私が乙一さんの物語で一番好きな『幸せは子猫のかたち』も収録されてます。
前述した『幸せは子猫のかたち』のような切なく心あたたまる物語を白乙一、対して陰欝であったり哀しく残酷な物語を黒乙一、と呼ぶらしいですが、この2つ、まるで同じ人物が書いたとは思えないほどの文章群になっております。
(今思えばZOOはやや白黒の混同はおさえぎみで白よりだったような気もしないでもない…汗)
複数の作家が書いてんじゃないか!?と思うくらいバラエティにとんでいたわけですね、私はこの本を学校をサボってあるビルの空調施設に忍び込んでこっそり読み耽っていたのですが(コラ)
『幸せは子猫のかたち』を読み終わったあとなんか顔をくしゃくしゃにしてすすり泣いていたんで、今でも七不思議かなにかが成立してないか心配ですあせる

ZOOには白いお話はなかったかわりにコミカルな掛け合いが見所の『落ちる飛行機の中で』。微ミステリ調の『血液を探せ』『Closet』など、これまた乙一ワールド炸裂です。



……あれ?『幸せは子猫のかたち』って失われる物語に入ってたんだっけ。


あれぇ?


乙一ファンの皆様ごめんなさい(汗)

ここまで読んでくださった方ごめんなさい…
『ZOO』の部分を『失われる物語』に差し替えて、もう一度読まなくても大丈夫です、ごめんなさい(土下座)


(記憶が間違っていただけでZOOもちゃんと読んでおりますよ…)


どうにも締まらないブログだなぁ。