我が家の末っ子は、私が45歳の時に現れた。

その時、長男は18歳、長女は15歳、次男は12歳。
3人の中で特に喜んだのが次男で、妊娠を子どもたちにつげたとき、満面の笑みで「やったーーーー!!」「おれ、お兄ちゃんになるんだーーー!!」と大喜びした姿は忘れられない。

 

その後、彼はそのまま小さい父さんとなり、末っ子を可愛がり、おんぶし、お風呂に入れ、おむつを替え…
彼がいなかったら私は末っ子のばぶばぶ時代を乗り越えられなかったと心から思う。



勉強中末っ子に邪魔されるも嬉しすぎる次男の思い出スナップニコニコ

 

そして、末っ子2歳の現在。

 

中3になった次男は相変わらず、末っ子を可愛がっている。

しかし、2歳、そして中3。
友達と集まってゲームをしているとき、庭でじゃれあって遊んでいるとき、
「にぃに~」とからまれついてこられても、そんなんはやっぱり付き合っていられない。
うざったい。

もう、あっちいってよ
母さん、面倒見て!
 

そりゃそうである。

いつもとちょっと違うにぃにに、うぇ~となりながら、今度は私に絡んでくる末っ子。
こっちも晩ごはんを作る時間だから、からみは勘弁。しかし、そうだよね、にぃに遊んでくれないもんね。

うぇ~んな末っ子の横を、友だちと一緒に通り過ぎていく次男。
その時、ちらっと末っ子をみて

「あ~、かわいいぃ」

と言って去っていった。


心の声がもれていますよ。

今日は、長男と次男がLINE通話。
長男に「にっこりちゃんみたい?」と聞き、すっかり末っ子が寝ている和室の電気をこうこうとつけ、

「ほら、かわいいでしょ」
「うん、かわいいね。」
二人で可愛さを満喫している。
わかる。その気持ち。でも電気消して。お願い。私の自由時間を守って(笑)。

 



かわいいよね。ほんとに。
みんなでかわいいって言い合えるの嬉しいわ。

体力の限界感じたけど、私うんでよかったわ。