娘の試験がやっと終わりました。
合格すれば4月から社会人。
落ちればただのプー。
それでも終わってやれやれ。
なんともいえない空気の悪さがないけど 発表まではまた違う空気の重さが……。
職場も上手くいかない。
ここには向いてないと言われた。
真面目すぎると……
昔はそれが当然だったけど今の若い人はテキトーに仕事してまわりと仲良くすればいいみたい。
仕事は二の次3の次。平気で休むし。
あぁ~。疲れた。どこか遠くへ行きたい。
母は歳をとり私を頼る。
電話してきてお前だけしかいないとくどい。
でも私は許さない。
他の姉弟には現金も貴金属も渡している。
私には何もない。
百歩譲ってそれはいいとしてもどれだけいじめられてきたか忘れることは出来ない。
小さければ小さいほど傷つく。
外へ食事に行くと皆で出掛けるとき一人だけ留守番させられたり。
誰かと比べられいつも 怒鳴られていた。
口癖は「お前は馬鹿だ」。
免許を取るときもバカだから無理だと言われ続けて隠れて取りにいった。
ところが免許を取ると足のように使われ助手席で小言。運転中息が出来なくなっ他時は役立たずと罵られた。
救いは父。お前だけ可哀想にと優しかった。
でも今はもう遠いところに。
時が経ち持金も底をつき可愛がった子供も寄り付かず私の所へ。
冗談じゃないよと思いながらも哀れに思い相手をする。昔の仕打ちを思い出しながら。