ここから長いイベントの始まりです。

ソ連とアメリカ(スネークを派遣した国)の大統領が電話している場面から始まります。

GRUのヴォルギン大佐がソ連の敵対勢力の研究所を爆破させましたが、アメリカの仕業ではないかと疑ってきます。

アメリカ大統領はあれはアメリカ政府が指示したものでなく、ボスが勝手にミサイルを持ち出したのが原因だと言い、アメリカの無関係を訴えます。

するとソ連側は、ではその件とアメリカとが無関係であることを証明しろと言ってきます。
証明のためにアメリカ人の手でボスを殺せと言います。

ちょっと無理矢理な展開ながらも、ボスを殺すアメリカ人としてスネークが選ばれ、再びソ連へ飛ばされます。

前回下降したところとほぼ同じ場所です。

ソコロフ奪還、シャゴホット破壊、ボス抹殺を兼ねた今回の作戦をスネークイーター作戦と呼ぶそうで。
もう少し良い名前はなかったのでしょうか。

さてこのゲーム、HPにあたる体力ゲージの他に、スタミナゲージというものがあります。
スタミナゲージが高い状態でキープしていると体力ゲージが自然回復します。
なのでスタミナゲージを満タン近くでキープすることが望まれますが、走ったりすると徐々に減っていきます。
スタミナゲージを回復させるには動植物を捕獲して食べればよい。
こういうサバイバルな感じ、好きです。


そしてここで無線機で援護してくれる仲間も紹介しておきます。

1人目はゼロ少佐。
ミッションに関わるアドバイスをしてくれます。

2人目はパラメディック。
通称パラ子。
医療のスペシャリストで、怪我や病気の治療のアドバイスをくれます。
そのほか、動植物を捕まえて連絡すればその動植物に関する情報もくれます。

3人目はシギント。
武器のスペシャリストで、新しく手に入れた武器のことは彼に聞けばいろいろわかる。
個人的にウザキャラ。


とまあいろいろ書きましたが続きです。

機械で前回とほぼ同じ場所に降り立ちます。

ゼロさんからまずは前回ソコロフが居た建物付近に味方となるADAMというスパイがいるので会いに行けと言われます。

そしてそこで早速動植物の捕獲を楽しんでいるとイベント発生。

なんとザ・ボス登場。

またスネークをボコボコにし、わざと爆発を起こして偵察部隊を呼び寄せ立ち去ります。
まさに外道。

イベント終了と同時に偵察部隊が2人走ってきます。

格闘で気絶させ、進みます。

またあの吊り橋に着きます。

蜂の巣はもう無いです。

敵兵は背後から掴みかかり、地面に叩きつけて気絶させて進みます。
直投げというらしい。

なかなか使えます。

そしてここで、捕獲したシベリアヒトヨタケ(?)というキノコを食べましたが、不味かったようで、あんまりスタミナは回復しませんでした。

味で回復量が変わるとはなんたるワガママ。