今回は野球の記事です。ドラマとは関係ないですよ。
スワローズのファンなんですけどね。東京スワローズか。埼玉西武並みに親近感が沸かないネーミングだ。国鉄の方がまだマシ!(古すぎて分からんけど)
一時期は「超」がつくほど熱狂的な野球ファンでした(いわゆる評論家気取りの)。
天王山の試合では正座して、固唾を呑んで推移を見守り、一球一球に祈りを捧げたり…(野球に興味ない人に言わせると、アホか、と)
90年代は贔屓のスワローズが強かったのもあって(間違いなくこの年代は最強でしたよ)ホントに楽しく拝見させて頂きました。21世紀に入り、野球人気衰退が本格的に叫ばれるようになったのに歩調を合わせるがごとく、私も徐々に野球から遠ざかっていったのですよ。
別に嫌いになったわけではないんですけどね。よく言われることだけど、野球以外にもエンターテイメントとして楽しむ選択肢が増えたわけです。4月から9月(10月)までの半年間、19時から21時24分までのゴールデンタイムで全て野球見てたら、結構凄いことになっちゃいますよね(以前はそんなことも考えるまでもなく、当たり前だと思ってましたが)。
なんでスワローズを好きになったかというと、チームが変わっていく(強くなっていく)のを実感として感じられたから、かな。組織としての方針が明確でしたもん。91年からということですけど(野村監督の時代)。3年後に明確な目標のあるチームって見てて面白いですから。だって年々、確実に強くなっていくわけだし(今の楽天みたいなものです/今のセで交流戦、楽天に勝ち越せるの何球団あるかな?)
スター選手(知名度が高い)がいることに越したことはないけど、いないならいないでいいんですよ。今季、ちょっと真剣にスワローズを追いかけてみようかな、と思ったのはチームが一新されたからであって、青木が国民的スターになったからではないですよ(個人的にはスターだとは思ってない/一般の人は知らないでしょ)。
古田PM(監督)の2年間がどうこういうのではないですよ。古田が野球界最高の捕手であるという認識は、多分死ぬまで変わることはないと思うし。古田PMは本業の野球以外のことで忙しすぎたんですよ(Fプロジェクトとか)。まぁ、一久(現西武)や高津(引退)が来て往年のスワローズを彷彿(再現ではない)させてくれたのは、昔から知ってるスワワファンとしては嬉しかったけど、スワの将来性という面からみれば微妙でしたからね。
チームから古田派が一掃されて宮本派が強くなったから、チームもまとまり、強くなった、でいいじゃないですか、と。強けりゃいいってわけじゃないけど、若手を育てる時期であろうとある程度の強さ(勝ち星)は必要じゃないですか。50勝じゃ話にならんわけだしね。
敵対する派閥を一掃して、自派閥だけの仲良しこよし体質になられても困る(スワはこの体質強し)けど、チームとしての一体感は必要不可欠ですからね(特に若手主体なので)。宮本が一昨年のオフ(2006年の暮れ?)に、「ヤクルトの最下位も有り得る」って言ってたんですよ。それ聞いて、あ-さすがに危機感を肌で感じてるんだな、と思いました。古田監督からはそれが伝わってこなかったですもん。
選手間、または首脳陣の間で意識の差、温度差、かなりあったと思います。基本的に球団幹部が「勝ちたい」と本気で思ってないですからね。できれば優勝はして欲しくないと、多分、そう思ってるはずです(年俸がアップしてしまいますから)。
去年まではなんだかんだいいながら、野村さんの遺産を食い潰してきたともいえるわけですよ。野村→若松→古田、というラインでね。92年が一番好きなわけですけど、これを含めたこの時期、スワの黄金期が最高であるのは置いといて、結局、世代交代が上手くいかなかっですよね。特に古田の後継者は、古田自身、躍起になったけれども育たなかったですもんね(昨年までと限定)。
やっぱり、生え抜きじゃない監督さんを迎えたほうが、抜本的な改革はしやすいんだね、とあらためてそう思いました(関根→野村を彷彿)。高田(監督)の手腕(育成等含めて)はホンモノだと思うし。新しい「風」が入ってきたのは本当に大きいこと、良いことだと思いますもん。
野球から一時期遠ざかってた、と書きましたが、開幕2戦目でG(巨人)戦に登板(そしてナイスピッチを披露)した村中って誰?、とトラ党の兄貴から聞かれて、「あー、去年はほとんど出てないけど、OP戦のG(戦)でいいピッチングしたヤツ」と答えられるくらいの情報は持っていましたよ。当然、気にはなてるわけですから。てか、それくらいじゃないと、CSで阪神の二軍(というよりキャンプ?)の模様を延々と見ている兄貴とは話、通じませんて(奥さんはこの時期になると不機嫌になる/野球キ○○イの旦那の家ではよくある光景ですよね)。
打線(長打力)はさておき、3年後のスワは機動力野球を完成させ、且つかなりの投手王国になってると予測(期待)されますよ。こういったビジョンがはっきり提示させられると、ファンとしても嬉しいですからね。(選手の)顔見ただけじゃ、どこのチームか、ドリームチームか全日本か、はたまたちょっと前まではパに在籍してた選手、多くね?、と困惑させられるチームとは大きな違いですよ。
大金を投じて、優秀な選手を(他球団から)掻っ攫う、というのはもちろん感情面で気持ちのいいものではありませんが、戦略的には何一つ間違ってませんからね。
別にGだけではなく、トラも似たようなことやってるわけですけど(金本とか新井とか)、Gには今後、こうしていきたい、こうなっていきたいというビジョンが全く分からないですからね。しょうがない部分もそりゃもちろんあるでしょう。常勝を義務付けられている(と勝手に思い込んでる)ので若手(生え抜き)を育ててるヒマなんてない、のでしょうけどもね(坂本、いつまでがんばれるかな?)
長くなったので続きます(ドラマ&視聴率のカテゴリーで野球書いていいのかよ…)
スワローズのファンなんですけどね。東京スワローズか。埼玉西武並みに親近感が沸かないネーミングだ。国鉄の方がまだマシ!(古すぎて分からんけど)
一時期は「超」がつくほど熱狂的な野球ファンでした(いわゆる評論家気取りの)。
天王山の試合では正座して、固唾を呑んで推移を見守り、一球一球に祈りを捧げたり…(野球に興味ない人に言わせると、アホか、と)
90年代は贔屓のスワローズが強かったのもあって(間違いなくこの年代は最強でしたよ)ホントに楽しく拝見させて頂きました。21世紀に入り、野球人気衰退が本格的に叫ばれるようになったのに歩調を合わせるがごとく、私も徐々に野球から遠ざかっていったのですよ。
別に嫌いになったわけではないんですけどね。よく言われることだけど、野球以外にもエンターテイメントとして楽しむ選択肢が増えたわけです。4月から9月(10月)までの半年間、19時から21時24分までのゴールデンタイムで全て野球見てたら、結構凄いことになっちゃいますよね(以前はそんなことも考えるまでもなく、当たり前だと思ってましたが)。
なんでスワローズを好きになったかというと、チームが変わっていく(強くなっていく)のを実感として感じられたから、かな。組織としての方針が明確でしたもん。91年からということですけど(野村監督の時代)。3年後に明確な目標のあるチームって見てて面白いですから。だって年々、確実に強くなっていくわけだし(今の楽天みたいなものです/今のセで交流戦、楽天に勝ち越せるの何球団あるかな?)
スター選手(知名度が高い)がいることに越したことはないけど、いないならいないでいいんですよ。今季、ちょっと真剣にスワローズを追いかけてみようかな、と思ったのはチームが一新されたからであって、青木が国民的スターになったからではないですよ(個人的にはスターだとは思ってない/一般の人は知らないでしょ)。
古田PM(監督)の2年間がどうこういうのではないですよ。古田が野球界最高の捕手であるという認識は、多分死ぬまで変わることはないと思うし。古田PMは本業の野球以外のことで忙しすぎたんですよ(Fプロジェクトとか)。まぁ、一久(現西武)や高津(引退)が来て往年のスワローズを彷彿(再現ではない)させてくれたのは、昔から知ってるスワワファンとしては嬉しかったけど、スワの将来性という面からみれば微妙でしたからね。
チームから古田派が一掃されて宮本派が強くなったから、チームもまとまり、強くなった、でいいじゃないですか、と。強けりゃいいってわけじゃないけど、若手を育てる時期であろうとある程度の強さ(勝ち星)は必要じゃないですか。50勝じゃ話にならんわけだしね。
敵対する派閥を一掃して、自派閥だけの仲良しこよし体質になられても困る(スワはこの体質強し)けど、チームとしての一体感は必要不可欠ですからね(特に若手主体なので)。宮本が一昨年のオフ(2006年の暮れ?)に、「ヤクルトの最下位も有り得る」って言ってたんですよ。それ聞いて、あ-さすがに危機感を肌で感じてるんだな、と思いました。古田監督からはそれが伝わってこなかったですもん。
選手間、または首脳陣の間で意識の差、温度差、かなりあったと思います。基本的に球団幹部が「勝ちたい」と本気で思ってないですからね。できれば優勝はして欲しくないと、多分、そう思ってるはずです(年俸がアップしてしまいますから)。
去年まではなんだかんだいいながら、野村さんの遺産を食い潰してきたともいえるわけですよ。野村→若松→古田、というラインでね。92年が一番好きなわけですけど、これを含めたこの時期、スワの黄金期が最高であるのは置いといて、結局、世代交代が上手くいかなかっですよね。特に古田の後継者は、古田自身、躍起になったけれども育たなかったですもんね(昨年までと限定)。
やっぱり、生え抜きじゃない監督さんを迎えたほうが、抜本的な改革はしやすいんだね、とあらためてそう思いました(関根→野村を彷彿)。高田(監督)の手腕(育成等含めて)はホンモノだと思うし。新しい「風」が入ってきたのは本当に大きいこと、良いことだと思いますもん。
野球から一時期遠ざかってた、と書きましたが、開幕2戦目でG(巨人)戦に登板(そしてナイスピッチを披露)した村中って誰?、とトラ党の兄貴から聞かれて、「あー、去年はほとんど出てないけど、OP戦のG(戦)でいいピッチングしたヤツ」と答えられるくらいの情報は持っていましたよ。当然、気にはなてるわけですから。てか、それくらいじゃないと、CSで阪神の二軍(というよりキャンプ?)の模様を延々と見ている兄貴とは話、通じませんて(奥さんはこの時期になると不機嫌になる/野球キ○○イの旦那の家ではよくある光景ですよね)。
打線(長打力)はさておき、3年後のスワは機動力野球を完成させ、且つかなりの投手王国になってると予測(期待)されますよ。こういったビジョンがはっきり提示させられると、ファンとしても嬉しいですからね。(選手の)顔見ただけじゃ、どこのチームか、ドリームチームか全日本か、はたまたちょっと前まではパに在籍してた選手、多くね?、と困惑させられるチームとは大きな違いですよ。
大金を投じて、優秀な選手を(他球団から)掻っ攫う、というのはもちろん感情面で気持ちのいいものではありませんが、戦略的には何一つ間違ってませんからね。
別にGだけではなく、トラも似たようなことやってるわけですけど(金本とか新井とか)、Gには今後、こうしていきたい、こうなっていきたいというビジョンが全く分からないですからね。しょうがない部分もそりゃもちろんあるでしょう。常勝を義務付けられている(と勝手に思い込んでる)ので若手(生え抜き)を育ててるヒマなんてない、のでしょうけどもね(坂本、いつまでがんばれるかな?)
長くなったので続きます(ドラマ&視聴率のカテゴリーで野球書いていいのかよ…)